地震研究家「11月17~19日」近畿で巨大地震が発生する可能性は否定できない!

秒刊SUNDAY / 2013年11月10日 12時3分

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特殊なFMラジオ電波をキャッチし、地震発生の予知を研究し事前に災害を食い止める研究をしている「串田嘉男」氏が新たな発表を行いました。これまで「第6ステージ」とよばれる特殊な状態にあった近畿地方の異常電波ですが、遂にその兆候が収束したというのです。そして終息すると近々巨大地震が発生するという研究で、Xデーは11月17~19日ということです。
―最初は9月6日



串田氏の最新PDF
http://www.jishin-yohou.com/1778_zokuhou_No52-53.pdf

この地震予知は最初8月末に発表され、9月6日に巨大地震が近畿地方を襲うと新聞などのマスコミが騒ぎたてました。ところが9月6日になっても地震がくることもなく、串田氏の予測は見事に「ハズレ」たかのように見えました。しかし串田氏によると、予兆が終わったのではなく「新たなステージ(第6ステージ)に突入」と発表。そのステージが収束すれば地震が来ると話していたのです。


―第6ステージが終息せず

串田氏によると電波は新たなステージ「第6ステージ」に突入と発表。その後幾度となく第六ステージが終わったり、実は終わっていなかったりを繰り返し、結局「11月17日」という予測におちつきました。すると串田氏の予測通り、第6ステージが11月3日を境に収束し始め、いよいよ「11月17日」説が濃厚になりました。


―第6ステージは収束したが


11月3日で第6ステージが終息したという事は、11月17~19日あたりに地震が発生する可能性があると言います。とはいえ、一部電波は相変わらず観測されている為、これがすべて収束されるまで観察はしていきたいとのことだ。今回ばかりはあまりに異例なので予想は立てづらいと漏らしている。


―結局来るのか?

ずるずると地震発生日が伸びてはいるが、本当に来るのだろうか。ただし異常な電波は観測されているとのことなので、近畿地方に何かしら異変が起きている可能性は高い。過去に巨大地震がこの日に起きたという履歴は無いが、1990年に雲仙普賢岳の山頂部で水蒸気爆発が発生している。

地震の発生は外れてほしいが、研究結果としては成果を出し「地震予知」の精度を伸ばしていただきたい。


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