40000年前に生息していた3.6メートルの巨人の骨が公開される

秒刊SUNDAY / 2013年11月20日 10時12分

giant south africa

日本ではあまり話題になることはありませんが、海外でUFOやネッシーと同じぐらいに極めて胡散臭いオカルト話として有名な「巨人」ですが、40000年前に生息していた彼らの骨が公開されました。背丈はなんと3.6メートルもあり、おそらく日本の鉄道高架下を通ると頭を打ち付けるほどの背丈ではないかと思われます。はたして彼らは本当に生息していたのだろうか。それともよくある「捏造」や話題作りなのだろうか。



―公開された巨人の骨

今回公開された巨人の骨は40000年以上前に南アフリカで生息していたであろう「巨人」なのである。よく耳にする「ビックフット」はアメリカで目撃されている同様の巨人ではあるが、今回公開されたものはアメリカではなくアフリカ。つまりビックフットではない。とはいえ、このような巨人伝説は各地に伝えられており、アフリカも例外ではないのであろう。


―巨人のスペック

巨人の大きさはなんと3.6メートルもあり、公開された骨は股関節と大腿骨である。発見された場所は北部ナミビアの鉱山ということだ。この骨は「巨人」が生息していた証拠を表すもっとも貴重な標本の一つだと教授は話しているという。


―巨人伝説は世界中に

巨人伝説は「ギリシア神話」「聖書」などでも知られ、日本では「だいだらぼっち」「ギガンテス(ドラゴンクエスト)」などとしても知られている。なぜこのような巨人伝説が世界中で発生しているのかは定かではないが、何らかの根拠があるからこそ巨人伝説が伝わるのではなかろうか。

つまり今回公開された巨人らしき骨はその伝説や神話を裏付ける最も信憑性高い証拠となりうるのだ。もちろんこの骨が「本物」であればの話にはなるが。

―動画


動画URL

http://youtu.be/SnAgOagVO2c

面白いニュース秒刊SUNDAY

トピックスRSS

ランキング