ディズニーが今年5月に「誤表記」をしていたことが判明!何故か許された

秒刊SUNDAY / 2013年11月20日 14時48分

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阪急阪神ホテルズの事件を発端に社会問題となった「食品偽装問題」であるが、実は阪急阪神ホテルズの問題発覚以前に、東京ディズニーランドの一部フードメニューで「誤表記」があったことをご存じだろうか。当初はまだ世間では食品偽装問題に関しては大きな問題ではなく、それほど取り沙汰される問題ではなかったが今になってようやくこの問題が明るみに出だした。


―東急阪急ホテルズの「誤表記」

阪急阪神ホテルズ偽装表示問題は今年の10月末にネットの口コミなどにより発覚。食材などにうその表示があったとして利用者には返金に応じ、出崎社長は記者会見で辞任を発表。ただしメニューの表示は「偽装ではなく、あくまで誤った表示である」つまり「誤表記」を強調した。

しかしこれが思わぬ落とし穴だった。「誤表記」という言葉がいつの間にか単なる誤記ではなく、悪意のある意図的な表記として認知され、世間では「誤表記」=「偽装」としてとらえられ始めた。阪急阪神ホテルズの出崎社長も「偽装はないとしたうえで、偽装と受け止められても仕方がない」と語っている。

従って誤表記をしていた(悪意がないケースも含め)ホテルが次々と「偽装」としてやり玉にあげられ社会問題として発展していったのだ。


―ディズニーランドの「誤表記」



東急阪急ホテルズの事件をさかのぼること5か月前の2013 月 5月17日、実は東京ディズニーランドでも「誤表記」があった。内容としては以下である。

紅ズワイガニ」と記載すべきところ、 メニュー名称の 決定プロセス における作業ミ スにより、 誤って 「ズワイガニ」と表示し 、 4 月 11 日より 5 月 16 日までの期間、販売をし て おりました 。

誤表記のあったレストランは東京ディズニーランド 内 の 「キャプテンフックス ・ ギャレー」とされている。
当初はまだ「誤表記」自体センセーショナルな話題性もなかったので、単なる「表記ミス」として軽く流され「偽装」などと騒がれることもなかった。

http://www.olc.co.jp/news/olcgroup/20130517_011.pdf

東急阪急ホテルズも早々に発表を行えば、大きな騒ぎにならなかったのか。それとも東急阪急ホテルズだからこそ話題になってしまったのか。ネットユーザの意見は大きく判れている。


記事参照(ディズニー食品偽装なぜ批判ない?)
http://biz-journal.jp/2013/11/post_3384.html


(ライター:たまちゃん)

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