ふなっしーから学ぶ仁義なき「仕事の姿勢」

秒刊SUNDAY / 2013年11月27日 10時7分

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ふなっしーの人気がすごい。バカ殿にも出たし視聴率が低迷しているドラマ(家族の裏事情)の起爆剤にも投入された。テレビ、マスコミがふなっしーに注目するまでには色々な過程があったはずだ。これらは僕らが仕事をする上でも大切な何かヒントになるものが隠れているに違いない。
―受け身じゃない
 
ふなっしーの仕事の仕方は受け身じゃない。全ての仕事がオファーを受けたものではないのだそうだ。例えばイベントにしても、自ら調べてアポなしで出場して何かしらの成果を残してくる。ゆるキャラにとっての成功とは知名度だ。ネットやマスコミに写真とプロフィールを残してオファーが来るのを待っているのではなく、自ら動いて露出して嫌でも記憶に残るように画策する。僕らの仕事でも、受け身ではなく積極的に自分から動くことがとても大事だと教えてくれた。
 

―みんなと同じことをやらない
 
数多と居るゆるキャラたち。その中で頭一つ出ようとしたら、同じことをやっていたらその他大勢から抜け出せない。ゆるキャラはゆるい。その概念を覆すあのふなっしーの奇抜な激しい動きは、ゆるキャラ界の不審者と言ってもいい。そしてあの気持ち悪い甲高い声、しゃべり。ゆるキャラ界でゆるくないことを目指す、僕らのビジネスにおいても既成概念を覆すことはとても大事なことだと教えてくれた。
 

―何事にもひたむき
 
バラエティー番組「うわっ!ダマされた大賞」でのふなっしー大爆破ドッキリ、あの短足の着ぐるみで爆破から全速力で逃げる姿に感動すら覚えた。受けた仕事は全速力でやりきる、どんな仕事の内容であっても。そのひたむきさ、そしてその謙虚さは、学ばなければならない。
 

ふなっしーはこれからどんどん落ち目になると思うけど、この短い間にふなっしーのおかげで僕は色々なことが勉強になった。毎日が単調な仕事の繰り返しだけど、ふなっしーみたいに自ら日常を感動へ変えていかないといけないと思わされた。

ありがとう、ふなっしー!



記事参照

http://www.tmn.jp/archives/8455
 
(ライター:アシベズヘア@ashibehair_m/materialize.jp)

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