これは心から泣ける!誘拐された愛犬が840キロ先の見知らぬ土地で奇跡的に発見

秒刊SUNDAY / 2013年12月28日 21時8分

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今や日本では子供の数よりペットの数が上回っているとか。すっかりペットも大切な家族の一員です。ペットの存在がその個人の生活を大きく左右していると言っても過言ではないだろう。そんなペットラバーの私たちに「誘拐された犬が840キロ先で奇跡的に発見された」という心温まるお話を紹介したい。しかし「840キロ先」とは・・・・遠すぎて ただ驚くしかない。

このミラクルを体験した 写真上の女性、スコットランド在住のルーズモアさんとシェットランドシープドックの愛犬アナちゃん。ある日愛犬のゲージが破れており アナは忽然とルーズモアさんの前から消えてしまった。

その日からルーズモアさんの必死の捜索が始める。「泣いてなんていられない 絶対あの子を探し出すんだ」と涙も見せずに自分を奮い立たせながらの捜索は続くも 全く足跡をつかめない日々が続く。
そんな辛い日々が数か月続き 季節はいつの間にか冬に。さすがのルーズモアさんも「もうアナには会えないかもしれない・・・」と諦めかけた時奇跡は突然起こったのだ。

クリスマスも真近というある日、ルーズモアさんは信じられない一報を受け取る。
なんと830キロも離れた町でアナが保護されたという電話だった。
シェルティーの交配目的で誘拐されて7か月目の出来事だった。発見されたアナは誘拐犯から逃げてきたのか 又は交配に失敗して捨てられたのか。誇りや泥等の汚れで酷い状態だったが 健康面では全く問題なし。

誘拐犯がしっかり面倒を見てくれていたらしく逆に太っていたくらいだ。
しかしなぜ見ず知らずの土地からルーズモアさん宅へ電話が行ったのか。それはアナに内臓されていたマイクロチップに施されていた個人情報の提示だった。このチップがなければ到底飼い主は特定するのは不可能であったはず。

7か月振りに長い長い帰路を経て帰宅したアナちゃんに家族も大喜び。アナちゃんの無事帰宅は家族にとって大きなクリスマスプレゼントになった事でしょう。


【参照記事】
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2529580/My-stolen-sheepdog-turned-520-miles-home-Show-dog-kidnapped-breeding-seven-months.html

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