アメリカの寒波が「デイ・アフター・トゥモロー」のようだと話題に

秒刊SUNDAY / 2014年1月9日 0時1分

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マイナス40℃という、とてつもない寒波がアメリカを襲っているニュースは世界中で報道されておりますが、その様子はまるで映画「デイ・アフター・トゥモロー」のようだと地元のネットユーザは語っております。この映画では「氷河期」が現代に始まるというSF映画となっておりますが、もはやそれは映画ではなく現実のものとなろうとしているのかもしれません。


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こちらが現在のアメリカの様子だという。まさに映画のあのワンシーンを彷彿させるような状態ではありますが、安心していただきたい。別に氷河期がやってきているというわけではなく寒波がアメリカを襲っているということなので、地球全体が凍りつくということはなさそうだ。とはいえここの所「寒波」によって世界中が異常気象と言われていることは言うまでもなく、昨年末にエジプトで雪が降ったというのも記憶に新しい。


―温暖化の影響?

温暖化の影響で寒波が押し寄せるというのはなかなか理解しがたいことだが、理屈としては、とある地域が温暖化し、気流の流れが変わりその影響で別の地域が寒冷化するというものだ。映画「デイ・アフター・トゥモロー」では温暖化による海流の急変によって氷河期を引き起こすというものだった。

寒冷化と氷河期は全く別物だが、温暖化の影響によって引き起こされるという理論としては同じだ。もちろん科学者の推測レベルなので一つの説としてお考えいただきたい。


―海外の反応

・マジでデイアフタートゥモローのように見える。
・よーし映画を最初からみるぞぉ!
・俺は毎日デイアフタートゥモロー出勤だぜ。
・あの映画と同じ天候パターンだね
・我々が渦を破壊すればいいさ
・極渦ってやつか
・私はローリーの近くに住んでいますが、寒すぎて2時間もフライトが遅延した。
・警察は下水道をさまよっているのだろうか
・ちょうどその映画を見ていたところだ、案の定のコメントだね。
・氷河の力はすごいねえ。
・昨夜本当に寒かった。

参考
http://redd.it/1umm99


(ライター:たまちゃん)
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