ケンタッキーから骨を抜いた「骨なしケンタッキー」試食レビュー

秒刊SUNDAY / 2014年1月14日 9時4分

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ハライチが出演しているケンタッキーのCMでもおなじみ「骨なしケンタッキー」をさっそく試食してみた。こちらの商品は、従来販売されているフライドチキンから単純に骨を抜いたもののようだが、味や見た目としてはほとんど変わらないというのが特徴。新商品でありながら味はそのまま。骨が苦手だという人にもオススもの商品のようだがはたしてどのようなものなのだろうか。


―味はまさにケンタッキー

味の方ですが、まさに従来販売されているケンタッキーと同じ味わい。見た目もほぼ同じで写真では左が骨あり、右が骨なしと比べてみたが全く違いがわからないほどだ。とはいえ、骨がないという点は実はとんでもなく大きな違いがあり、骨がない分思いっきり肉をかみしめることができる。すると肉のうまみを詰めた肉汁が一気に押し寄せてくるという今までにない新感覚を味わえるのだ。


―骨がないと「歯ごたえがない」

当然骨がないと生まれてくる問題点がある。それは歯ごたえが失われるということだ。骨があるとどうしても骨以外の可食部を食べようと試みるため、骨と肉を上手に食べようと試行錯誤する。すると、骨の付き方によって肉の味わいが異なり、非常にランダム性の高い歯ごたえを楽しめる。対して骨なしは歯ごたえは均一。これが消費者にとって良いのか悪いのかはそれぞれの価値観によって異なるが、皆様いかがだろうか。


―攻略性が薄い

骨があると、どうしても骨を避けて上手に食べようと試みる攻略性が生まれる。その骨がなくなるとその要素はなくなってしまう。ただし、コンビニなどで売られているフライドチキンと同様「食べやすさ」は飛躍的に上昇する。


―非常に食べやすい

骨がないという点は非常に食べやすいという証でもある。肉のうまみを口いっぱいにほうばることができる全く新感覚のフライドチキン。お子様にもお勧めなのではなかろうか。ぜひともコンビニで販売していただきたい。



http://www.kfc.co.jp/campaign/boneless/

(ライター:たまちゃん)

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