なんと自然に雪が転がって「雪玉」はできないことが判明

秒刊SUNDAY / 2014年2月2日 0時0分

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漫画やアニメなどで山から雪玉が転がって巨大化して人を襲うというコミカルなシーンをよく見かけますが、実はそのような現象は実際には起こりそうにはありません。なぜなら自然の雪玉は「玉」ではなくどちらかと言えば「ドーナッツ状」となるからです。フィクションのように雪玉に追いかけられて押しつぶされて一緒に転がるなんて言う話はまさに夢だったのです。


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山から雪玉が襲ってくるぞ!いやいや実際は雪玉ではなく「雪伊達巻」「雪ドーナッツ」といったところでしょうか。スピード感もなく、方向も一定。漫画やアニメのような緊迫感はまるでありません。残念といいますか、やはり意志を持ったかのような雪玉が主人公を襲ってくるなどということは空想の世界だったのです。しかし人間が人工的に雪玉を作り丘から転がせば、フィクションのような現象は起きるのかもしれません。


―この伊達巻のようなものは何?

さてこの伊達巻のような物体は雪玉ではないとするとなんでしょうか。これは「雪まくり」と呼ばれ風などにより、雪が巻き取られたような状態になる自然現象だという。非常にまれな現象だといいます。


―海外の反応

・雪ローラーと呼ばれるものがあるようですね。
・風邪でできたというのか、信じられないし驚くべきことだ。
・これはどこで見れるのでしょうか?美しいです。
・学校の周りで見たことがあるよとても美しい幻想的です。
・これはオハイオ州にあります
・ペンシルバニア州の外から来たんだ、コノートに非常に近い。
・雪俵のようだ。
・自然にできたなんて信じられないよ。本当に美しい。

参照
http://imgur.com/a/XJ3HE
http://redd.it/1wii11

(ライター:たまちゃん)

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