火星でついに「歌丸」さんそっくりな顔の像が発見される

秒刊SUNDAY / 2014年2月11日 21時59分

utamaru

人面岩、前方後円墳、CD-R・・・数々の人工物が発見されてきた謎多き惑星「火星」ですがここにきて意外な物体が発見されました。なんと火星の「ディンゴギャップ砂丘」に謎の人面岩が発見された。これはかつて発見されてきた「チープ」なこじつけではなく、あきらかに人工物で、地球上でいえばトルテカ文明に近いのだという。しかし我々がその写真を見た際に気付いたのは、その人物が過去の高度な文明のものではなく、現代の高度な咄家であるあの人だ。

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「一度でいいから見てみたい、火星に歌丸いるところ」などというフレーズが頭に浮かびそうですが、この造形物が歌丸氏をモチーフとしなかったとしても「人工物」である可能性は極めて高いのではなかろうか。立体的な、目・鼻・口は、まさしく人間そのものである。しかし地球上での人間とは若干構造が異なり、頭が異様に大きい。これは火星独特の進化の過程なのかもしれない。

サイトの情報によるとこの造形物は「ディンゴギャップ砂丘」で発見され、7~12世紀ごろメキシコ中央高原に栄えた「トルテカ文明」に似ているのだという。

つまりそのころすでに火星との何らかの交流があったという考え方もできる。


―だが安心はできない。

ようやく火星に人類がいるという証拠をつかみたかったところだが、この写真には疑問点がある。まずは、この顔はフォトショップで合成されたものだ。実際に発見されたものは顔半分が埋まっており残りの半分は存在しない。つまり誰かが空想で残りの半分を合成させた可能性が高い。

残りの半分を合成することでようやく「顔」として認識されているにすぎず、単なる1枚の写真からでは「人工造形物」と確定させるにはまだ「浅はか」な考えなのかもしれない。

もちろんこれだけの証拠が見つかっている火星に「何もない」とは考えたくない。発見されるのを「今か今か」と待ちわびる火星文明たちのためにも、よりいっそう火星の内部の謎に果敢に挑戦し、人類史上最も偉大な発見を目の当たりにしたい。


参照
http://bit.ly/1fb0XKj

(ライター:進隊長)

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