北大アフィリエイトサークルはなんと「非公認」だったことが判明!

秒刊SUNDAY / 2014年2月13日 10時7分

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現在インターネット上で「北大アフィリエイトサークル」というものがあると話題になっており、当サイトでも以前紹介した。ところが北海道大学「学生支援課」に本件を確認したところ「本大学ではそのようなサークルは確認しておりません」とのことだった。つまり非公式で北大を名乗りアフィリエイトサークル活動をしているという問題が浮上。取り急ぎ「アフィリエイトサークル」が大学側からの支援は受けられない可能性もあるのでもし興味がある方は注意していただきたい。


問題のサークルは、北大を名乗りパソコンスキルを磨きアフィエイト収入を得るというビジネスモデルだ。ただし収益がどこに集約され、収益を得た所得税などの税金がどのようにやりくりされるのかは不明で、個人が管理するのかそれとも北大側が管理するかによって状況は変わってくる。チラシ上ではそれを確認できなかったため、当サイトで詳しく状況を聞いたところ意外な答えだった。


―当大学では把握していない。

大学側がサークルを把握できていないというのは2つの問題が発生する。1つは非公式でこのようなサークルが北大を名乗り作られてしまっているという状況。もうひとつは、この大学側がサークルの実態をつかんでおらずほかにもさまざまなサークルがあるにもかかわらず、管理ができていないという可能性がある問題だ。

大学側は今後このようなサークルが無造作に作られるのを防ぐための手段をとらなければならないのかもしれない。


―現在もこのサークルでまとめサイトが作られている可能性も

また、このサークル活動により現在もまとめサイトが作られているという可能性も浮上。現に、まとめサイトが今次々と閉鎖している。

果たしてこの問題は「個人」の問題で解決するのだろうか。それとも「大学側」の社会的な責任が問われるのだろうか。

単なる炎上騒動がいよいよ社会現象に発展しそうな勢いだ。


(ライター:たまちゃん)

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