恐ろしい関東の大雪予想!15日までに関東で1.7mの積雪の可能性を示唆

秒刊SUNDAY / 2014年2月13日 10時31分

きそ

東京の積雪がもはや20年に一度というレベルではなくなりそうな勢いとなっているのかもしれない。多治見市多治見市在住の気象予報士「大竹」さんによると、15日夜までの各地の降雪予想は、日光103cm、青梅61cm、全て雪で降れば1.7mのポテンシャルがあるという。1.7メートルというともはや「北海道」クラスの雪が降り、雪に対する耐性のない関東でそのような積雪となれば緊急事態となりうる。


気象予報士大竹さんの話によると今後の降水量の予想は「青梅」で170mm。つまり1.7メートルの積雪があるという可能性があるのだという。ちなみに関東ではこの月の降水量は「56.1ミリ」となっており、2月の降水量の3倍近い降水が15日までに襲ってくるという信じがたい状況となっているようだ。しかも雨ならすぐ排水されるからよいものの、雪となれば話は別だ。

1.7メートルというと20年に一度の大雪と騒がれた2月8日の積雪の比ではない。交通機関の乱れだけでなく、様々な建造物に大きな打撃を与え、ライフラインが経たれるという巨大地震クラスの災害が発生する恐れも。これならば都内で買い占めが発生してももはや致し方ないレベルだ。

年間降水量

http://weather.time-j.net/Climate/Chart/tokyo


―気象庁の最新情報はすでに低気圧が東に抜けている

さて大竹氏が危機を煽るものの、現在の気象庁の天気図を見ると「南岸低気圧」は東の海上に抜け、西から高気圧が張り巡らされている。つまり前代未聞の積雪が来るという可能性は若干薄くなっているのではないかと思われる。

とはいえ次の低気圧が近づいておりこの低気圧が影響を及ぼさないとも言い切れない。

今後も天気予報には注意したいものだ。


天気図
http://www.jma.go.jp/jp/g3/


(ライター:たまちゃん)

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