芳香剤味がすると話題のハーゲンダッツ新商品「ローズ」試食レビュー

秒刊SUNDAY / 2014年2月19日 0時8分

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芳香剤の味がするとネットでも話題となっているハーゲンダッツの新商品「ローズ」。確かにパッケージデザインはおトイレに置いてあっても何ら不思議ではないデザインにはなっているが問題はそこではなく「味」「テイスト」である。ネットでは「バスクリンやサワデーの味だ」という声もあるようだが、はたして囁かれているような味わいになっているのだろうか。さっそく食べてみました。


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ふたを開けると2度びっくり!なんと真っ赤な得体のしれないジェル状の物体が広がっており、ローズシャーベットになっているのか?と疑わせるほど。この赤い物体がどうやらローズの香りを放っておりそれが芳香剤のにおいの元となっているのではないかと推測される。とはいえ、ネットでささやかれているほど芳香剤っぽくはなく、ほのかにローズっぽい香りがするだけだった。

もう少し刺激的な「トイレ臭」を期待したのだがそうでもないようだ。


―設立30周年を記念した「30thアニバーサリー ローズ」

公式サイトによるとこの商品は、ダマスクローズを加えたストロベリーアイスクリームにプラムソースを加え、ローズソースをあしらったものだという。つまりやはり赤い液体はローズの香りを放つ成分をもっていたのだ。とはいえローズはそこまでで、下層のアイスクリーム部は「ストロベリー」と「プラム」味なのである。

http://www.haagen-dazs.co.jp/products/minicup/rose.html


―味はどうですか

肝心の味なのですが、ローズの香りはほのか。それよりもねっとりと粘り気の強いハーゲンダッツアイスクリームのいつもの味が強い。それにローズソースが絶妙に絡み合いウマい。

ローズソースはもう少しあってもいいかと思うが、このさりげなさがハーゲンダッツらしさなのであろう。

(ライター:ユカワ)

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