外国人嫌いな日本の食文化ベスト10!1位はやっぱり・・・

秒刊SUNDAY / 2014年2月22日 11時37分

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食文化というものは国によってさまざまで、たとえば我々日本人がアマゾンの秘境の村に行けば当然食べられないものも出てきますし、ほんのお隣の国の食べ物でさえもなかなか受け付けがたいものがあります。そんな中、逆に外国人が日本人が食べるもので嫌いな食べ物ベスト10が出ておりますので紹介したい。なかなか信じがたいものですが、ざっくりとしたリストのようです ―10位:白子



外国人にはなじみの薄い、日本の食文化が紹介されております。最近はすしもだいぶ定着しているのですが、白子は日本人でも難色をしめす人もいます。ところでこの食べ物は日本人でもなかなか受け付けがたい方もいるようですが、やはり「大人」な味わいなのでしょうか。


―9位:いなごの佃煮



佃煮は英語でもTUKUDANIといわれるほど、日本の独特の煮込み料理。味よりもその姿が、昆虫そのものなのであまり受け入れられないよう。確かに日本人でもこの姿にゾッとする方も多いのかも


―8位:馬刺し



海外では、馬肉は食べないようです。しかも生の肉であるがゆえ、その拒絶感は想像を絶するに違いない。どうせなら牛肉が食べたいという方も。また馬刺しアイスなるものもあるという。味はどんなものだろうか。


―7位:納豆



出ました!外国人がまず出会う日本の食文化での障害。独特のにおい、そしてグロテスクな風貌。いまだに自分が納豆を好きになったのか分からない。



―6位:ふぐ



フグは英語でFUGUもしくは(Poisonous Fish)などと訳すがどちらにせよ外国ではあまり食さない模様。味もそこまで主張するものではないので、やはり大人な味わいなのであろう。


―5位:蜂の子

見た目はウジ虫のようですが、蜂の子もばったと同じく日本でも食べられている食材です。養蜂所の方がこよなく愛している姿をよく見かけます。



―4位:ざざ虫



日本でもあまりなじみがないが、川にすむカワゲラ、トビケラ等の総称どちらにせよ昆虫である。日本人ながらもこれはあまり食べたいとは思わない。初めに食べた人はなぜこれを食べようと思ったのかも知りたい。


―3位:クジラ肉・いるか肉



割と味云々よりも「倫理」的な問題が世間で騒がれることが多い。それゆえ「いるかを食べるなんてひどい」という意見も多く食べること自体に難色を示す方も。味はおいしいのだという。


―2位:塩辛




イカは食えるだろうが、塩からは敬遠されるだろう。納豆に近い気色悪さを醸し出している



―1位:白魚の踊り食い



生きた魚をまる飲みするという発想はおそらく世界中を探しても日本だけだろう。
そういった意味では生きた、ヤシ虫を食べるような「アマゾン」の秘境な村の方々と通じ合うものがあるのかもしれない。すかさず踊り食いを見せドン引きさせるというテクニックを見せつけたいものだ。


―番外編:卵かけごはん



これは外国人は必ず驚くのだという。鼻水を飲んでいるかのような感触なのだというが、我々日本人からすれば「これほどうまいものはない」と伝えたいものだ。

写真: Wikipediaより

掲載元
http://bit.ly/1eWpB0s

(ライター:たまちゃん)

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