はやぶさ着陸した「イトカワ」に前哨基地が出現?何者かが球体施設を建造したと話題に

秒刊SUNDAY / 2014年3月10日 11時46分

tisa

探査機「はやぶさ」が着陸し世界中で話題となったいびつな小惑星「イトカワ」に、なんと謎の球体施設が建造されていることが海外で話題になっております。現時点でこの物体が難であるかははっきりわかっていないのですが、何者かが勝手にイトカワに着陸し建造したのではないかと不審がられております。とはいえ一番可能性の高い理由は単なる写真加工のミスという可能性だ。


2005年9月12日に小惑星イトカワに到着して以来たちまち人気の高いニュースとなった「はやぶさ」ですが、このイトカワにある「ウーメラ砂漠」と呼ばれるポイントに不自然な球体施設があると話題になっております。球体といえば、ガス貯蓄用のタンクか天体望遠鏡を想像されますが、何者かがイトカワに着陸し建造し地下資源を搾取しようと試みているのだろうか。


―大規模な前哨基地か?

ウーメラ砂漠は盆地となっており、実際に着陸しやすいポイントとして「はやぶさ」も着陸しました。ということは何者かがこの地点に闖入し大規模な施設を建造。なんと地球外生物の前哨基地として利用しているのではないかという研究家もおります。

確かにJaxaのページを見てみると、ウーメラ砂漠が最も着陸しやすく開発しやすいポイントであるかが良く判ります。

とはいえ、日本人が探索器を送り込むのにやっとの状況で前哨基地を建造することは可能なのだろうか。報道が「また北朝鮮が・・・」という良からぬ方向に行かなければよいが。

http://www.jaxa.jp/article/special/hayabusa_sp3/p2_j.html

―動画



http://youtu.be/-EXpejKWuGk

参照
http://ufosightingshotspot.blogspot.jp/2014/03/mysterious-spherical-object-suddenly.html

(ライター:たまちゃん)

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