外国人がまったく理解できない6つの「日本人のサブカル」

秒刊SUNDAY / 2014年3月13日 17時2分

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日本のサブカルチャーは世界に誇れるものがあります。たとえば、秋葉原やオタクは最早世界的な知名度になりつつあり、観光名所として訪れるほどです。また その他にも様々な文化がありますがその中でも特に外国人から見て異様だと思える文化が、海外サイトに掲載されておりました。さて、外国人にとって異様だと 思える日本の文化はどんなものか。6つほど掲載されていたので紹介します。
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若干これが「サブカルか?」と首をかしげたくなる箇所もございますが、あくまで外国人の方がそのように感じているということですので、今回はその点を踏まえ、彼らの感じる「ありのままの意見」をご覧いただければ。


―その1:ヴィジュアル系(Visual Kei)

最近音楽などのメジャーシーンから見なくなってしまいましたが
もちろん無くなったわけではございません


―その2:ホスト(Male Hosts)


日本ならホストなら仕方がない…で済まされますが
海外の人から見れば異様な光景です


―その3:ロリータ(Lolitas)

最近は見慣れましたが、はじめてみた時は何かのコスプレかと思いましたが
そういう文化なのですね。


―その4:ギャル(Gyaru)


近年見かけなくなったヤマンバギャル。
男性バージョンのギャル男も注目したい。
どちらにせよ、この文化は外国人から異様だといわれても仕方がないのかもしれない。


ーその5:デコトラ(Dekotora)


何だ?じゃあ痛車はいいのかい?
とつっこみたくなりますが、どうやらデコトラには興味があるようです。


―その6:ヤンキー(Yankii)

日本作法・マナーを著しく乱している迷惑な青年という表記がされておりますが、この手のグループは世界中どこにでもいそうな気がします。とはいえ、これが高校生だということには驚きなのかもしれません。

日本人は主張が足りないといいますがむしろ十分主張できているのではないか。これら文化を今後も守るべきではないだろうか。


―海外の反応

・ Dekotora かっこいいネーミングだ
・ ロリータは原宿によくいる。本当に狂ったファッションだが、少女はかわいい。
・ ロリータすげえ!
・ ヴィジュアル系とかいうの凄いな
・ あまいな、日本じゃこれしきなんてことはない。
・ うん、病気だね。
・ ホストというやつは、1か月30~60万ぐらい稼いで無料の家に住める職らしい。
・ もうすこし狂っているのかと思った。
・ DEKOTORAは子供のころの夢です。
・ 日本の文化じゃねーだろ
・ これら日本のサブカルは社会のストレスから脱却したい若者が唯一居心地良く過ごせる場所なんだろうな。
・ ドラゴンボールZ
・ ロリータはたまらん!あの衣装が好きだ!
・ 日本の文化で最も恐ろしかったのはKancho(浣腸)だったよ。

―掲載元

http://www.cracked.com/article_18567_6-japanese-subcultures-that-are-insane-even-japan_p2.html

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