ノルウェーの世界最大の「焚火」があまりに豪快で息をのむ件

秒刊SUNDAY / 2014年3月25日 10時20分

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ノルウェーで行われる世界最大の「焚火」と称される豪快なイベントは、この地方で行われる殿堂行事の一環で「オーレスンのお祭り」とよばれているようです。今回その工程がネットなどで紹介され、あまりにすさまじい状況だということで話題となっております。さてこの世界最大の焚火はどのように作られていくのであろうか、さっそくご覧いただきたい。


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いやこれCGでしょう・・・と最初は考えましたがノルウェーの「オーレスン」という地方に伝わる伝統のお祭り行事のようです。高さは40メートルにもおよび、木製のバレットを積み重ねていくのだという。祭り自体はヨハネの誕生祭というありきたりな設定のようですが、この40メートルのタワーに火をつけると全くありきたりではないとんでもない光景が目の前に広がるのです。




バベルの塔を彷彿させるこの崩壊シーンは、けが人が出やしないかと心配になるほど豪快だ。40メートルの焚火はもちろん世界最大の焚火であり、絵的にも映えるので割と最近インターネットでも多くのサイトで写真が紹介されているようだ。

日本でいうさしずめ花火大会のようなものだろうか、周囲に見物客がたくさん見受けられ崩壊する様子を見守っている。どちらかというと「神の怒り」に近い光景ではあるが、ご利益があるのだろう。

一度は見てみたいものだ。


―海外の反応

・ これはどんな魔術なんだよ
・ ゼニガメ必要だなこりゃ!
・ 男は火があつくないのか?
・ 危な過ぎ
・ これなんでしたから火をつけないんだろうね。
・ 上から落ちた場合の安全策はとられているのだろうか。
・ これ崩壊しなくても相当な火力だから熱いはずだよ
・ 火に近づき過ぎだろう
・ 望遠レンズで近づいているように見えるだけでは
・ ノルウェーの森だね
・ 町の名前はオーレスンと書かれておりますね
・ やつら烏帽子をかぶっているな。だから飛べるんだ
・ このバレットはアメリカ標準のパレットや赤PECOパレットのようだ
・ 建設中の塔の写真は、写真の見た目よりも3~4倍大きいよ。
参照
http://redd.it/216odu

(ライター:たまちゃん)

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