マックでチェリーフィズを頼むと「チェリーでMのお客様」と罵られるのは本当か?試してみた

秒刊SUNDAY / 2014年3月31日 16時34分

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マクドナルドで、まさにこの時期らしい新作フロート「マックフロート さくらチェリー・マックフィズ さくらチェリー」が登場しております。このドリンクは、さくらんぼをモチーフにした、春を告げる期間限定ドリンクとなっており、ドリンク果汁0.18%が含まれたさくらんぼ味のフロートである。さて問題なのはこのドリンクではなくこれを注文した時にその瞬間がやってくるのだという。なんと、商品が揃うと「チェリーでMのお客様」とよばれるとのことだ。実際に頼んでみた。




ようは「マックフィズ」(フルーツ味の炭酸ドリンク)の新作として「マックフィズ・さくらチェリー」が登場しているのである。つまりMセットやSセットにこのドリンクをつければ「チェリーでMのお客様ー!」と呼ばれるとのことだ。ある意味、その筋の方にとっては嬉しいご褒美となるわけではありますが、実際にそのように読んでいただけるのでしょうか、さっそく店舗に向かった。

筆者:「サクラチェリー・・・」
店員:「マックフィズ?・・でよろしいですか?」
筆者:「はい」
店員:「お会計230円となります、横に並んでお待ちください」

どうやら「チェリー」と呼ぶのではなく「マックフィズ」と呼ぶようになっているようだ。したがって噂されていたような『チェリー』との呼ばれ方は残念ながら実現しなかった。

その後、商品ができた際も当然

店員「マックフィズでお待ちの方」

ということで、チェリーでお待ちの方の罵倒はお預けとなった。おそらく店舗によって呼び方がことなり、「チェリー」と呼ぶ店舗や「サクラフィズ」「マックフィズ」様々あるようだ。


―味のほうは?



さてせっかくなので味のほうをレビューしたい。これはさくらんぼ味とのことだが、実際飲んでみるとそこまで「さくらんぼ感」は出ていないようにも感じる。というよりもさくらんぼ自体に、「さくらんぼだ!」と明確にわかるような味わいが無いという点もあるのかもしれないが、それ以上にゼリー状となった果実の成分が沈殿しており、それを味わうと、炭酸と非常によくマッチして美味しい。

ただし混ぜると普通の炭酸ジュースになってしまうので、味の濃淡の落差で頭キーンとさせるのもまた面白いのかもしれない。

(ライター:ユカワ)

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