【STAP細胞】理研「小保方さん捏造と判断」!

秒刊SUNDAY / 2014年4月1日 11時8分

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「STAP細胞」の作成方法について、多くの疑問が持ち上がり指摘されている問題について、理化学研究所の調査委員会は1日、東京都内で記者会見を開き、小保方晴子さんが「捏造(ねつぞう)」にあたる研究不正行為を行ったと判断した」と発表。ついに小保方さんのSTAP細胞の問題に決着がついたようだ。ネットではやっぱりかという声が多い。


―捏造と判断したポイント


理化学研究所の調査委員会が捏造と判断した理由として以下が挙げられる

・学位論文の画像に酷似するものを論文1に使用したと判断。
・データ管理がずさんであり、由来の不確実なデータを論文に使用した可能性。
・学位論文と論文1では、実験条件が明らかに異なる。
・論文1の画像には、学位論文と似た配置の図が切り取った跡が見える。
・このデータはSTAP細胞の多様性を示す極めて重要なデータである。
・明らかな実験条件の違いを認識せずに、論文1の図を作製したのと説明を納得することは困難。
・データの信頼性を根本から壊すものであり、その危険性を認識しながらなされたと言わざるを得ない。

ということのようだ。
現時点では調査委員会は、STAP細胞があるかないかについての科学的・専門的な質問に関しては今後調査していくしかないということだ。


画像:動画(ニコニコ動画)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv174525186

(ライター:たまちゃん)

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