残ったカレーを驚異的なリメイクで有効活用させるレシピ案

秒刊SUNDAY / 2014年4月18日 9時32分

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残ったカレーを驚異的なリメイクで有効活用させるレシピ案



カレーを作っている時間はないけれど、突然カレーが食べたくなったときや、余ったカレーの使い道に困ったときなど、ここでは、カレー粉を使ったアレンジ料 理でとてもおすすめなものを3つご紹介いたします。暑い季節でも、寒い季節でも、なんだかとても恋しくなる、そんなカレー風味の料理レシピです。


―カレー風味野菜炒め

冷蔵庫の野菜の余りを炒めるときや苦手な野菜を使った炒め物のとき、似たようなメニューに飽きてきたとき、味付けに失敗したときなどにちょっといいのがカレー粉を使った最後のアレンジ。野菜炒めに少々の水をカレー粉をひとかけ入れてよく混ぜながら炒める、たったこれだけで新たな料理に大変身。カレーのようにして食べたいときはカレー粉は2カケ入れて濃い目に、カレー風味のおかずにしたいときはカレー粉は1カケが目安です。


―カレーグラタン

たっぷりと作りすぎて飽きてしまったカレーのアレンジはいろいろありますが、耐熱皿にカレーを混ぜたごはんを乗せ、さらにその上からカレー、チーズを乗せてオーブンで5分。たったこれだけで、飽きてきたはずのカレーが、カレードリアに大変身。カレー自体の味付けがしっかりしているため、他の味付けの手間なども一切なく、簡単で便利です。


―カレーうどん、カレーそば

同じく、たっぷり余ってしまったカレー、飽きてしまって困ったな、というときにさらに簡単なのが、カレーの余りの入った鍋に、うどんやゆでそばを入れて軽く煮込むと、カレーうどんやカレーそばに早変わり。新たにブロッコリーなどを茹で、カレーに混ぜ込んで、茹で上がったパスタに乗せても美味しいカレーパスタの出来上がりです。

いかがでしたか?

飽きてしまいやすいけれど、作るときにはたくさん作ってしまいがちなカレー、翌日には違うメニューにアレンジしてみたり、余ったカレー粉で一品作ってみたりと、カレーの意外な使い道を開拓してみるのもいいかもしれませんね。



(ライター:たまちゃん)

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