見本と違う?噂のワンハンド「アボカドバーガー」は本当に違うか検証してみた

秒刊SUNDAY / 2014年4月22日 11時57分

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見本とあまりに違いすぎると、ある意味不本意な話題性を呼んでいるマクドナルドの新商品「アボカドバーガー」ですが、実際どれぐらい見本と異なるのであろうか。消費者が訴えるような「見本と違う」というレベルは、もしかしたら、たまたま見本と違う商品が提供されそれがフィーチャーされてしまっただけではないのか。そんな疑問があるため今回本当に違うのかを検証した。

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早速提供された商品を開けてみるとまず驚いたのが、アボカドソースが見当たらないということだ。オペレーションミスなのかと思い、中身を空けてみると確かにゴロゴロとした角切りアボカドソースが入っていた。どうやら「見本と違う」というのは、商品自体は同じなのだが提供する際にソースの位置が見本と異なり入っていないように見えるためそのようなクレームがあがぅているのではないかと推測される。

従ってアボカドソースを手動で手前に持ってくることでより見本と同じような見栄えに仕上がる。この作業は是非ともクルーが対応してほしい所だが、作業効率や衛生面の問題で難しいのかもしれない。


―味のほうは美味しい



ちなみに味のほうですが、これは文句なく美味しい。アボカドの濃厚なクリーミーソースとハンバーガーの肉がうまく合っていて良い。ただし、アボカド自体の素材の問題でもあるが、味自体の主張が少なくアボカド感を感じることができないが、それを見事に補ってくれているのが「わさび」

わさびのツンとした味わいが見事にハンバーガー全体を整えてくれる、非常に食べやすい「オトナのハンバーガー」である。こどもにはちょっとわさびが辛いかなと感じる。

ということで、味は美味しいので形にこだわらない方にはぜひおススメバーガーです。

(ライター:たまちゃん)

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