メキシコヤバい!生きたリュウグウノツカイが撮影され11日後M7.2の地震

秒刊SUNDAY / 2014年4月25日 9時50分

写真

メキシコヤバい!生きたリュウグウノツカイが撮影され11日後M7.2の地震



普段は深い深海にしており、地震がある前などに浜辺に打ちあがったりして話題を呼ぶ「リュウグウノツカイ」がなんと、生きた状態で浅瀬にいることろを偶然旅行者が撮影しました。ヌルヌルと動くリュウグウノツカイはまるでうなぎやヘビのような動きを魅せますが、方向感覚を失っているのか人間が戻してやっても浅瀬に戻ってしまいます。おりしもメキシコ南部ゲレロ州で18日、マグニチュード7.2の地震がありました。


動画
http://youtu.be/_xWaQ5E07yk



撮影者は偶然浜辺にいたリュウグウノツカイを発見し、撮影を続ける。ほかの旅行客がリュウグウノツカイを、竿などで突っついている様子がうかがえるが、どうやらすでに弱っているようだ。いったん海に戻るリュウグウノツカイだが、再び陸地に戻ってしまう。方向感覚を失っているのであろうか、そもそも陸地にいること自体彼らにとって致命的であるはずなので、もうこの先は長くはないのかもしれない。


―リュウグウノツカイが現れると地震が起こるという伝説。

リュウグウノツカイは、アカマンボウ目リュウグウノツカイ科に属する魚類で、日本では古来から「地震が起こる前兆だ」などと言われております。一説によると地震が発生する特殊な電波により普段深海にいる生物の方向感覚を失わせ、陸地に大量漂流させるのではないかと言われておりますが、科学的な根拠は一切ない「都市伝説」レベルの話です。


―さすがメキシコ、既に地震がおきていた

リュウグウノツカイと地震の関係は「都市伝説」ですが、この動画が撮影された11日後メキシコ南部ゲレロ州で、マグニチュード(M)7.2の地震が発生していた。

はたしてこれは偶然なのかそれとも何かしら因果関係があるのであろうか。

メキシコ南部でM7.2の地震
http://www.cnn.co.jp/world/35046810.html
記事元
http://areazone51ufos.blogspot.jp/2014/04/geant-serpent-oarfish-de-mer-filme-la.html

(ライター:たまちゃん)

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