「ミニかにぱんブラック」発売を記念し浜松駅前で無料配布、長蛇の列

秒刊SUNDAY / 2014年5月10日 13時17分

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「ミニかにぱんブラック」発売を記念し浜松駅前で無料配布、長蛇の列



源氏パイ・かにぱんなどを手がける静岡県の菓子メーカー「三立製菓株式会社」は、新作菓子パン「ミニかにぱんブラック」の発売記念として、事前に予告していたとおり浜松駅前広場ソラモにて3,000個の無料配布を行った。現場では噂を聞きつけた家族連れやカップルなどが長い列を作り配られたミニかにぱんブラックを早速美味しそうに食べている姿も。順番を待っている家族らも『チョコとはいえかにぱん本来の味がして美味しい』とはなしていた。


「ミニかにぱんブラック」の商品化を記念し、ギャラリーモール「ソラモ」で3,000袋の無料配布がおこなわれた。話を聞きつけた家族や、列を見かけた通行人が次々と集まり、10時からの配布が始まるころには既に30メートル以上の列ができていた。

「ミニかにぱんブラック」はパン生地にチョコレートが練りこまれており、かにぱん本来の味わいと、チョコレートの香ばしい香りが袋を開けた瞬間に鼻を通り抜け食欲をそそる。チョコレートとかにぱんの最強コラボは当然ながら子供たちにもウケがよいはずだ。


―夏に販売しにくいチョコレートにあえて挑戦

実は三立製菓は「かにぱんチョコ」という商品が存在するが、夏場は気温の問題で販売に適さない(溶けてしまう)。今回はその問題を解消すべく研究開発を重ねようやく商品化に成功。これ(配布)を機会に是非とも多くの人に知ってほしいと話す企画課課長の清水康光さん。

「ミニかにぱんブラック」の価格は1袋132円。全国のファミリーマートで4月下旬から限定販売していたが、7月からは全国展開される 。

三立製菓
http://www.sanritsuseika.co.jp/

(ライター:たまちゃん)

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