携帯電話30年の歴史を並べた結果「とある法則」が見つかる

秒刊SUNDAY / 2014年6月11日 21時4分

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携帯電話30年の歴史を並べた結果「とある法則」が見つかる



日本で初の携帯電話が登場したのは1970年に行われた「日本万国博覧会」で発表された「ワイヤレスフォン」とされておりますが、ようやく実用化されたのはここ最近です。ということでここ30年の携帯電話を並べてみたところとある法則が浮かび上がってきたというのです。一体どのような法則となっているのだろうか、早速ご覧いただきたい。


こちらが携帯電話の30年の歴史である。一番左が割りと実用的な携帯電話で、日本では1987年にNTTがショルダーホンを小型化した携帯電話を発売したとされている。その後折りたたみ型や、パカッと開くタイプ、インターネットに接続・カメラ付などを経て現在のスマートフォンとなっている。

ここで気づかされるのは、一度小型化したのち、再度現在大型化しているということだ。携帯電話自体は、より高性能となり内部のチップ集積化が計られ小型化しているのだが、物理的な画面のみ安さなどを考慮して大型化している。

ただしこれもそのうち改善され、Googleグラスのようなウェアラブル端末に集約されていくことでまた小型化されていくのではないかと推測される。

携帯電話の歴史
http://history-s.nttdocomo.co.jp/list_mobile.html


―ウェアラブル端末はトレンドになるのか

まだ流行る兆しはないが、既に話題となっているiWatchやGoogleグラスは次世代の携帯電話となるのだろうか。以前iPhoneが登場した際には、「画面がでかすぎる」「携帯でネットなんて・・・」と散々言われておりましたが今はそれが無いとビジネスすら成り立たない。

と考えると10年後には普通にメガネや時計、コンタクトレンズにも端末が埋め込まれているという時代がくるのかもしれない。

ということで、この携帯電話の歴史の続きは再び小型化の予測です。


―海外の反応

・ 2005年頃の私のメイン端末があった!
・ 再び拡大し、その後縮小
・ 画面が大きくなっている。
・ iPhone 4へのソニーの端末からかなり大きな飛躍だな。
・ 最近までとても薄かった。
・ こんなものよりブラックベリーを必要とします。
・ 一番最初の子供だましのような携帯電話はなんだい!実にクールだ!
・ iPhoneがくるまでは殆どが子供だましだ
・ これもっていたなあ、10年前かな
・ これは革命的な携帯の進化だな 
・ 4番目のやつもっていた!夢中になったよ
・ 興味深いのは一度小型化して大型化している。また小型化するだろう。
・ 正直なところ、私は私のギャラクシーS3よりも小さい画面を望んでいない。
・ Googleのガラスや類似のデバイスと統合すれば間違いなく縮小されます。
・ 私は私の手首からスライドすることができる端末が欲しい
・ 祖に襟を持っていたがあまりにも偉大な携帯電話だった。

参照
http://redd.it/27rnwi

(ライター:Take)

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