ベトナムの実写版「ドラえもん」に出る「静香」のクオリティが無駄に高い

秒刊SUNDAY / 2014年7月9日 12時2分

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ベトナムの実写版「ドラえもん」に出る「静香」のクオリティが無駄に高い



日本でもCMなどで実写版ドラえもんは話題となっておりましたが、海外の実写版ドラえもんは、海外であるにもかかわらずある意味クオリティが高く、日本人でも「これならありだ」と言えるレベルなのかもしれませんのでぜひご覧ください。こちらはベトナムのドラえもんということですが、なぜか出演者はみんな大人。でも、彼らの年齢設定は子供のようで、ランドセル風のかばんをしょっております。

さて今回注目したいのは、ドラえもんでものび太でもなく言うまでもなく「静香」のクオリティである。主人公であるドラえもんとのび太の手の抜きようはある意味これぞ「海外版実写ドラえもん」とも言えるべき見本であり完全にフリとして使われている。ところが静香は別格。いい意味で「裏切った」キャスティングで日本人である我々からしても「これはあり」といえるのではなかろうか。

しかも本来ツインテールであるはずのヘアースタイルはなぜか「おさげ」という和風テイストをふんだんに盛り込んだ、あざとい静香に仕上がっており、言ってしまえば静香のクオリティを最大限に引き出したすばらしい実写かである。

もっとほめるのであれば、日本のCMに使われている静香を凌駕すると言っても過言ではないが、水川あさみのファンにしかられる恐れもあるのでこれぐらいにしておきたい。


―物語の内容

さて肝心の物語であるが、ベトナムと言う国の特製上、ノリがよくわからない。とはいえお決まりの「どこでもドア」「タケコプター」などの秘密道具や「怖い犬」などの登場は本来のドラえもんに忠実に沿っていると感じられる。一度見てみたいものだ。

記事参照

http://tt.mop.com/read_15004968_1_0.html

(ライター:Take)

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