【サブリミナル】PayPalの新作CMが「マジで怖い」と話題に

秒刊SUNDAY / 2014年9月11日 23時17分

写真

【サブリミナル】PayPalの新作CMが「マジで怖い」と話題に



今や世界のインターネット利用者数は30億にも上ると試算されており、インターネットは情報発信媒体として非常に重宝されている。広告費の節約にもなるため、近年ではテレビではなくインターネット上で宣伝活動を行う企業も少なくない。2014年9月上旬、PayPal(ペイパル)が公式YouTubeアカウントに新CM「Voices」をアップロードした。PayPalのモバイル端末用アプリを宣伝する内容だが、演出が気持ち悪すぎると視聴者から批判が殺到している。


PayPalは、世界中のインターネットユーザーに活用されているオンライン決済サービスである。会社が送金手続きを仲介してくれるため、相手にクレジットカード番号など自分の個人情報を伝えることなく安全に金銭をやり取りできるメリットがある。アメリカ企業のサービスだが、もちろん日本人が利用することも可能だ。

PayPalは利用者の関心を集めるために、時折YouTubeで自社サービスのユニークな宣伝動画を公開している。今回リリースされたCMのタイトルは、「Voices(声)」。何十人ものアメリカ人の顔がハイスピードで目まぐるしく入れ替わる映像と同時に、籠った声で以下のような内容のメッセージが流れている。

私たちは生活の充実と夢の実現を目指し、新世界を創造してきました。
今や私たちの携帯電話は財布として機能しています。
現金が無くても、タップ一つでBitcoin(ビットコイン)による支払いが可能です。
ワンタッチで何でも購入できるのです。
何度も請求書にサインする必要もなければ、パスワードを思い出す手間も不要です。
銀行や手形とも異なる魔法のお金を手に入れたのです。
簡単で安全ですぐに利用することができます。
さあ、あなたも「国民経済」の世界に参加してみませんか。

芸術的センスに溢れた斬新なCMではあるが、音声加工されてエコーのかかった機械的な声には何とも言えない中毒性がある。見ているうちに洗脳されそうになり、恐怖を感じたという視聴者の声も少なくない。

なお、言うまでもないことだが、PayPalは健全な電子商取引企業であり宗教団体とは一切関係ない。決済手数料を支払う必要はあってもお布施を強要されることはないので、安心して利用することができる。


―海外の反応

・マジで怖かった。
・貴様は我々に吸収されるのだ…。抵抗しても無駄だ…。
・PayPalは意地でもApple Payを使わせたくないみたいだな。
・呪いの動画かな?
・見てて不安な気持ちになるな。
・なんでこんな気持ち悪い音声を流す必要があるんだ?
・ジョージ オーウェルの作品みたい。
・この人たちいくら貰ったんだろう。
・お…俺は一体何を見てたんだ…?
・参加しろおおおおおおお!参加しろおおおおおおおお!
・我らはレギオン。我らは群体である。
・出演者の口が言葉をしゃべってるようにも見えるな。
・クスリをやったら世の中がこんな風に見えるのかね。
・キモすぎ。
・サブリミナルメッセージが埋め込まれてるかもしれないぞ。

掲載元
http://www.reddit.com/2g2kr1/

(ライター:sha-la-ku)

面白いニュース秒刊SUNDAY

トピックスRSS

ランキング