妊娠中に「アルコール摂取」すると子供がADHDになる恐れと判明

秒刊SUNDAY / 2014年9月14日 16時57分

写真

妊娠中に「アルコール摂取」すると子供がADHDになる恐れと判明



妊娠中の方であれば「お酒」「タバコ」といったものに関する嗜好品はもちろん、制限されているのかと思いますが、このような暴飲暴食を繰り返すことにより、もしかしたら子供の発育に悪影響を及ぼすのではないかと言う興味深いほんまでっかな研究結果が話題となっております。具体的にどれぐらいの量なのかと言うことに関しては一概に言えませんが、結果が出ているといいます。


酒などの大量摂取によって及ぼす影響は具体的に以下のような症状を招く恐れがあると言います。

・11歳以下の発育に影響
・胎児の心と健康を損傷
・多動不注意、貧しい心(ADHD)になる

ノッティンガム大学の教授カピルによると「妊娠及び妊娠を計画している方はこのような問題を起こす可能性があるので注意すべきだ」と話す。

とにかくあまり良い影響がないとのこと。ただしあくまで科学者が警告していると言うレベルなので医学的・科学的な根拠があるのかどうかは今後詳しくわかってくるのであると推測される。


―危険摂取量


ではどれぐらい飲むとヤバいのかといいますと「ワイングラス」であれば4つ、ビールであれば1リットル弱だと言います。

しかし妊娠中のアルコール摂取はあまりよくないと産婦人科で習うはずなので、そもそもの摂取は控えたほうが良いことは、割と一般的なセオリーだ。

母親の栄養はもちろん胎児に染み渡る。したがってアルコールを摂取する=胎児に酒を飲ませるのとおなじことなのである。


参照元
http://dailym.ai/1whhcQm

ADHDの原因
http://www.usjapanmed.com/index.php?option=com_content&view=article&id=116:adhd&catid=33:americanotes&Itemid=31

面白いニュース秒刊SUNDAY

トピックスRSS

ランキング