病みつきになると巷でジワジワ話題の「マラサダ」を実際に食べてみた

秒刊SUNDAY / 2014年9月24日 9時22分

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病みつきになると巷でジワジワ話題の「マラサダ」を実際に食べてみた



もっちりふわふわとした独特の食感が人気の、ハワイアンドーナツ、マラサダ。前から見かけて気になっていたのですが、いざ探してみるとなかなか見つからず・・・・・・。何軒かのお店を回って、やっと購入できました。
そのユニークな食感やお味、オススメの食べ方などをご紹介します。
―最近、巷で人気のハワイアンドーナツ、マラサダ。



オアフ島に本店を構える老舗レナーズが2012年に横浜みなとみらいに日本上陸第一号店をオープンして以来、着実に認知度を高めています。

今やすっかりハワイ名物となったマラサダですが、実はポルトガルが発祥の地。
伝統的な家庭菓子だったマラサダをポルトガル移民の子が販売し、大ヒットとなったのだそう。
そんなマラサダを、2013年の夏から販売開始したのが、コンビニのローソン。
独特の食感が病みつきになるというマラサダ。


―プレーンと、今年の夏に新発売された紫芋を購入。



お値段はプレーンが本体価格93円(税込100円)、紫芋が本体価格111円(税込120円)。お手頃価格です。
そしてユニークなのは、別添えのシーズニングシュガーをお好みでかけて食べるということ。
シュガーにはプレーンとシナモンがあるとの情報も見かけましたが、付いてきたのはプレーンでした。
もしかすると現在は、プレーンのみなのかもしれません。

また、そもそも置いていないお店も多かったのですが、人気があって売り切れてしまっていたのでしょうか。
まずはプレーンから食べてみます。

噂通り、中身がふわふわです。お味はというと、給食の揚げパンのような素朴な味わい。
確かに家庭菓子という感じです。

もともとそんなに味付けがされていないので、シュガーを沢山かけた方が美味しく頂けました。
続いて紫芋。こちらは、割ってみると中に綺麗な薄紫の紫芋あんが!
控え目な甘さが程よい感じでした。

今時のおしゃれなスイーツとは違う、どこか懐かしい味。
小腹が空いたらコンビニに立ち寄り、暖めてもらったマラサダを片手にぱくつく、なんてラフな食べ方が、似合うかもしれません。

(ライター:ゆら)

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