ついに火星で「オーパーツ」発見!完全なる球体が見つかる

秒刊SUNDAY / 2014年10月1日 9時47分

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ついに火星で「オーパーツ」発見!完全なる球体が見つかる




宇宙ヤバイ!火星ヤバイ!と呪文のように唱える風潮となって逆にもはや「ネタ」となってしまった魅惑の惑星「火星」にまた新たなる物体が発見されました。今回はNASAによる発表なのでいわゆる「UFO」や「UMA」などという胡散臭い話ではなく本当にモノが見つかったのだ。とは言うものの、ある種のオーパーツでありこれがナンであるかは詳しくわかっていない。


こちらが謎の球体である。周辺の岩から見比べてもその物体が以下に異様であるかがよくわかる。火星探査機「ローバー」が発見し、NASAが公開した非常に興味深い物体だが、ちょっと残念なことにこの岩、たったの1センチしかない。つまり消しゴムのカスを丸めた程度にしかならない、はい解散級の話ではあるがちょっと待っていただきたい。これがどうやって出来たかだ。


―誰が何の目的で作ったのか

と言うことでこの球体は誰が何の目的で作ったのか、それが謎である。NASAによると風などによる侵食や、転がった影響で丸くなったとう推測をたてている。やわらかい岩石は丸くなりやすいのだと言う。つまり自然にできたと言うことで、残念ながら人工物という可能性は低そうだ。

しかしそれもあくまでNASAによる「推測」であり実際にこの丸い球体が出来上がる過程をみたわけではない。つまり、火星の古代人がアクセサリー等に使った痕跡という可能性もゼロではない。

そういう意味で「オーパーツ」であると言える。
ようは用途についての想像は皆様にお任せすると言うことです。

参照
http://dailym.ai/1mLnTtF

(ライター:たまちゃん)

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