複数の女性と寝る男性は「前立腺がん」のリスクを28%軽減という研究結果

秒刊SUNDAY / 2014年10月31日 12時16分

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複数の女性と寝る男性は「前立腺がん」のリスクを28%軽減という研究結果



女性からしてみれば「なんて都合のいい研究結果なのかしら!研究者のエゴじゃないの!?」とお怒りになられるのかもしれませんが、素直にそして率直に記載されている内容を申し上げるだけにとどめておきますので当編集部の独断と偏見は一切無いことをご了承いただきたい。さて、今回の内容はタイトルの通りでございましてそれ以上でもそれ以下でもございません。

―複数の女性と寝る男性は前立腺がんのリスクを28%軽減

どうやら複数といっても20人以上という少々ハードルの高い結果ではありますが、それだけの関係を持った男性は全く持たない男性に比べ前立腺がん海苔クスが28%も軽減されたのだといいます。それは独身男性と比べた結果ということですが、逆に独身男性はリスクが倍増したのだといいます。つまり関係を持たない男性はむしろ癌のリスクが増え、寿命が短くなるそう。

相手もいない、寿命も短いで踏んだりけったりの結果ではございますが皮肉なことにこれが生命体としての宿命なのでしょうか。


―自己処理ではダメ


さて、性欲処理であれば「自前」で解決すればいいのではないかと思う方もいるかと思いますがそれではダメなんです。

なぜかというと女性と「寝る」ことによって発せられる原因化学物質が癌を抑制しているという結果が出ており、いわゆる自慰ではそれが発せられないのだということです。

つまり多くの女性と寝るということは、それだけ興奮も多く原因化学物質も豊富にでるのであろうということとなりますが、これがもし本当にそうなのであればますます「浮気」が正当化され女性にとっては頭の痛い現状が待っております。

あ、浮気によって妻の怒りを買って逆に寿命が縮まる恐れもありますのでその辺はご理解のほど。


掲載元
http://www.dailymail.co.uk/health/article-2810910/Men-sleep-multiple-women-REDUCE-risk-prostate-cancer.html

(ライター:たまちゃん)

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