あまり知られていない「夢」に対する驚くべき10の真実

秒刊SUNDAY / 2014年10月31日 20時19分

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あまり知られていない「夢」に対する驚くべき10の真実



皆様、昨日夢を見ましたか?そしてその夢を覚えているでしょうか。実は夢を見たことを記憶していたとしても9割の内容は忘れてしまうのだそうです。ちなみに起きて5分で半分忘れてしまうのだといいます。そこまで「夢」というもものは脳にとってそんなに重要な情報ではないのでしょうか。今回はあまり知られていない夢にまつわる雑学となります。



1:全盲の人でも夢を見る

全盲の人は目からの情報がありませんが、夢を見るのでしょうか。
実は、全盲の人でなくても、おなかの中の子供(胎児)も夢を見るといいます。

そして、全盲の人は、出産後も夢を見ることができます。
夢の中では、音、嗅覚、触覚、などが鮮やかに表現されます。



2:夢の90%は忘れてしまう。


夢は、起きてから5分で半分忘れてしまいます。

有名な詩人、サミュエルテイラーコールリッジは夢を詩でつづったが、夢の残りの部分を覚えていないことができず、詩を完成させることができなかった。というエピソードがあるフランケンシュタインも夢の発案だった。



3:男女の夢の違い

男女それぞれ物理的に異なった反応を示します。

男性は男性が登場する夢を多く見る傾向がある。
女性は男女平等に夢に出てくる。

夢の中で、性的な夢を見る見ないに関係なく男性は性器を硬化、女性は月経を促進させます。


4:夢は精神病を防ぐ

最近の睡眠研究ではレム睡眠中に、精神病にかかる可能性のあるストレスを緩和しているのだということです。



5:夢は現実のリソースを使っている。

私たちの夢に出てくる人は、見知らぬ人ばかりしかし、普段生活している中で何百人の人とすれ違います。その何百通りの人物から、何十万ものキャラクターを夢の中で作り出しているのです。


6:12%の確立でモノクロの夢を見る


健常者の12%はモノクロの夢、残りの88%はフルカラーで夢を見ています。
また、学校・職場などに関連する夢がテーマとして使われる傾向がありまた、人が死んだり生活のリズムが激しく崩れている状況では落下したり、歯が抜けたり、追いかけられたりする夢をみる。

カラーで見る夢がモノクロの夢より感情的なのかどうかは不明だそうだ。



7:夢の中では何を見ているのか判らない。

実は、夢では母国語ではなく、夢についてのテーマの言葉で話す。
また、夢の中で起こっていることは、何かを具現化しているため、あやふやな素材がそのままの夢になり、ほとんどが何かを象徴するような夢になってしまいます。


8:喫煙者は鮮明な禁断症状の夢を見る。

喫煙者の33%が夢の中でタバコを吸う夢をみた。
ほとんどの夢はタバコを辞めることによる禁断症状に対する夢で鮮明だったという。

それらは禁断症状の証拠だという。



9:夢は外部刺激の影響を及ぼす

夢の内容は、ほとんどが現実から取り入れられた情報が元になっております。
たとえば、喉が渇いていたりすると夢の中でも喉が渇く。
トイレに行きたければトイレの夢を見る。


10:睡眠中は麻痺している

信じられないかもしれませんが、ほとんど睡眠中は体が麻痺している。
麻痺することで、睡眠を誘発するホルモンの分泌を促しリラックスさせるといいます。


夢には様々な説があるわけですが自分が普段意識していない驚きの真実があるということですね。
実は今の「現実」ももしかすると「夢」なのかもしれませんね。

Top 10 Amazing Facts About Dreams | Interesting Facts
http://bit.ly/13oU35M

(ライター;たまちゃん)

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