「一味違う」キャッチコピーのオレンジを購入した結果酷いことになったと話題に

秒刊SUNDAY / 2014年11月5日 10時7分

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「一味違う」キャッチコピーのオレンジを購入した結果酷いことになったと話題に




近所のスーパーマーケットでバイヤーお勧め品として売り出されていたマンダリンオレンジを購入したハッサン・アリ(25)は、職場の同僚と共にそのオレンジの甘美な甘さと柑橘類独特のフレッシュな芳香を楽しんでいた。3個目を食べ終え、4個めのオレンジを手に取った瞬間、その4個目のオレンジの異変に気が付いたのだ。




イギリスの名だたるスーパー「セインツベリー」のセレクト商品として売り出されていたそのマンダリンオレンジ、昼食後のデザートとしてハッサンと同僚は既に幾つかを食べ終えていた。ハッサンがちょうど4個目となるオレンジをスーパーの紙袋から取り出した時に、その悲劇は起こってしまった。

オレンジの皮を剥いた時、普通はフレッシュな芳香が我々の鼻腔を刺激するはずだが、ハッサンがこのマンダリンオレンジの皮を剥いた時、期待していたオレンジのフレッシュな芳香の代わりにツーンとした腐敗臭が彼の鼻を衝いた。

ハッサンは思い返してこう述べている。「最初臭いを嗅いだ時、腐った食べ物の臭いがしたんだよね。それに、僕自身は見てないんだけど傍にいた同僚が、紙袋からそのオレンジを取り出した際に、蛆虫みたいな白い小さい虫がくねくねしているのを見たって言ってるんだ。」



―戦慄の光景に背筋が凍る

その強烈な腐敗臭のするアフリカ産のマンダリンオレンジの皮を剥き終えて、半分に割った瞬間その場にいたハッサン含め同僚達も我が目を疑った。何と巨大な芋虫が姿を現したのだ。それだけでなく、オレンジの果肉に中にはぶつぶつした大量の虫の卵がびっしり詰まっているではないか。

「背筋がゾワーってなったよ。」と語るハッサンだが、ハッサンでなくとも背筋どころか吐き気をもよおす光景だ。既に幾つかのオレンジを食べてしまっていた彼らだが、幸いにも何の影響も見られなかった。

「スーパーの袋に『一味違うオレンジ』って書いてあったけど、まさかプロテイン入りのオレンジだとは思わなかったよ。危ないところだったね。」と語るハッサン。店側にツイッターで報告した彼は、丁重な謝罪と共にカードを送られた。



ー海外の反応


・良質のプロテインで一味違う味って・・・
・トラウマになるレベル。
・臭いがして助かったな、もし無臭だったら考えるだけでも恐ろしい。
・カード1枚で、はいおしまいっていうのがセコい。
・危ない、危ない。
・バイヤーの悪意を感じる。
・卵がびっしりなの口に入れなくて良かったな。
・おええ、想像してしまった・・・
・やばーいこれはヤバーイでしょ。
・スーパーの袋の文句に悪意を感じる。「一味違う」ってコレの事とかあり?
・悪夢としか言いようがない。
・これからは一房づつ検分してから食べるべし。
・なんで腐った臭いがしたんだろう?
・ツイッターで報告って、直接行かんとダメだろそこは。


参照:
http://www.mirror.co.uk/
(ライター:斉藤 ゆうき)

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