強盗に2度あい雷に打たれ癌と戦う不運すぎる年金受給者が話題に

秒刊SUNDAY / 2014年11月6日 17時20分

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強盗に2度あい雷に打たれ癌と戦う不運すぎる年金受給者が話題に



2度の強盗にあい宝石を盗まれ、更に家に雷が落ちて建て替えを余儀なくされた癌と戦う年金受給者というあまりに不運すぎる男性がイギリスで話題となっている。また2年前には妻が居たのだが他界。一体なぜ彼に不幸が押し寄せてくるのかは不明だが、ここまで不運が続くと宝くじに当たるより確立が引くのではないかといわれている。そのうちその反動がきて幸せになれればよいが。


さて、まず雷ですが家の屋根を直撃して1.2メートル四方の穴が開いたのだとか。とはいえ屋根を直せば後は無事ではないかと思われるこの家、総額は1億8千万という大豪邸。40年前に立てられたのだという。しかしこの雷の直撃でなんと建て替えを余儀なくされているのだという。

建て替えというよりも、この家の特殊な構造上莫大な修理費用がかかり、修理をするメリットが無いのだという。そのため立て替えたほうが良いだろうという専門家の判断。

専門家の、うまい策略なのか本当に立て替える必要があるのか定かではないが、この男性はこれまでに2度の強盗に会い、更に妻も他界。

また年金需給をうけ、現在2度の癌との闘病中という、大豪邸に住みながらも非常に辛い人生を送っている。それよりも更なる不運がこの男性に降りかかるのではないかと不安になってしまうが、そろそろ小さな幸せがきてもよさそうだ。


参照元
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2820271/Widower-lose-home-40-years-lightning-tore-hole-roof.html


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