お茶処「静岡」ではお茶をカレーに入れて食べると言うのはマジ?

秒刊SUNDAY / 2014年11月6日 11時58分

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お茶処「静岡」ではお茶をカレーに入れて食べると言うのはマジ?



お茶と言えば静岡県、静岡県民は子供からお年寄りまでお茶を飲み、生産量消費量共に全国1位を誇っています。給食にもお茶が出る小学校も多く、給食係の中にやかん(お茶)係なるものもあります。食事にはお茶、おやつにもお茶、ホッと一息つくときもお茶。そんなお茶が大好きな静岡県民にぴったりな「お茶カレー」を発見したので早速試食してみることにしました。

箱に描かれているのは茶娘だろうか?
今はやりの萌え系な女の子が描かれています。
背景には、静岡らしく茶畑と世界文化遺産に登録された富士山も描かれています。
このお茶カレーには、エコファーマー山のみっちゃんが手塩にかけた粉末緑茶が入っているようです。




エコファーマーとは


平成11年7月に制定された「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律(持続農業法)」第4条に基づき、「持続性の高い農業生産方式の導入に関する計画」を都道府県知事に提出して、当該導入計画が適当である旨の認定を受けた農業者(認定農業者)の愛称名

つまりは美味しいお茶っていう事!
山のみっちゃんというのは、この商品を手がけた会社のゆるキャラの名前みたいです。
さて内容ですが、カレーのレトルトパウチに緑茶粉末のスティックが入っていました。



一瞬「まさか普通のカレーに粉末緑茶かけただけ!?」
と思いましたがカレーはほんのり緑色。
カレーの中にも粉末茶が入っているようです。

カレーを盛り付けて最後に、粉末緑茶を振りかけて完成です。
食べる時に注意が必要!
しっかりと混ぜて食べないと粉がむせて「ごほっ!」ってなります。
食べてみると、お茶の渋みが口の中に感じられます。
ちょい辛くらいがお茶の風味も感じられていいのではないでしょうか。
試してみたい方は、普段買っているレトルトカレー(中辛)に粉末緑茶をトッピングしてみるといいかもしれません。

ちなみに、静岡県民みんながカレーにお茶をかけて食べているわけではありませんのであしからず。

お茶カレー(お姉さん):販売価格714円(税込)

(ライター:マギー)

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