外国人がちょっと理解できない「日本のサブカル」ベスト6

秒刊SUNDAY / 2014年11月6日 22時24分

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外国人がちょっと理解できない「日本のサブカル」ベスト6



アニメ・ゲーム・オタク・・・日本のサブカルチャー(サブカル)は世界的にも割と認知され、そして受け入れられるようになってきました。受け入れられるどころか、なんと言いますかリスペクトして日本にわざわざやってきてくれるというある意味「観光資源」としても活躍しており、もはや日本の経済を支える「メインカルチャー」といってもよいぐらい発展しております。さてそんなサブカルの中にも外国人があまり理解できないものもあるようです。

―理解できないその1:ヴィジュアル系(Visual Kei)



AKBをはじめとするガールズグループが台頭しており、最近音楽などのメジャーシーンから見なくなってしまいましたが、もちろん無くなったわけではございません。



―理解できないその2:ホスト(Male Hosts)



日本ならホストなら仕方がない…で済まされますが海外の人から見れば異様な光景のようです。といいますか我々も、このホストのシステムをはじめて知った頃は全く理解できなかったはずです。


―理解できないその3:ロリータ(Lolitas)



はじめてみた時は何かのコスプレではないかと考えておりましたが、実はそのような文化なのですね。最近日本人なら割と見慣れてきました。



―理解できないその4:ギャル(Gyaru)



近年渋谷でもめったに見かけなくなったヤマンバギャル。男性バージョンのギャル男も注目したい。どちらにせよ、この文化は外国人から異様だといわれても仕方がないのかもしれない。


ー理解できないその5:デコトラ(Dekotora)




むしろ日本のデコトラは凄いという反響もチラホラ聞きますが、痛車と混同してしまっている外国人も居るようです。確かにアニメ系のデコトラも見かけることも良くあります。


―理解できないその6:ヤンキー(Yankii)




翻訳によると「日本作法・マナーを著しく乱している迷惑な青年」いう表記がされておりますが、この手のグループは世界中どこにでもいそうな気がします。しかしいわゆる海外の「ギャング」との違いは、やはり彼らのハートの暑さや人情が人一倍強いことでしょうか。

とはいえ、これが高校生だということには驚きなのかもしれませんね。

掲載元

http://www.cracked.com/article_18567_6-japanese-subcultures-that-are-insane-even-japan_p2.html


―海外の反応

・ Dekotora かっこいいネーミングだ
・ ロリータは原宿によくいる。本当に狂ったファッションだが、少女はかわいい。
・ ロリータすげえ!
・ ヴィジュアル系とかいうの凄いな
・ あまいな、日本じゃこれしきなんてことはない。
・ うん、病気だね。
・ ホストというやつは、1か月30~60万ぐらい稼いで無料の家に住める職らしい。
・ もうすこし狂っているのかと思った。
・ DEKOTORAは子供のころの夢です。
・ 日本の文化じゃねーだろ
・ これら日本のサブカルは社会のストレスから脱却したい若者が唯一居心地良く過ごせる場所なんだろうな。
・ ドラゴンボールZ
・ ロリータはたまらん!あの衣装が好きだ!
・ 日本の文化で最も恐ろしかったのはKancho(浣腸)だったよ。

(ライター:Take)

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