動いても居ないのに「動いて」見える不思議な星の画像

秒刊SUNDAY / 2014年11月19日 0時50分

写真

動いても居ないのに「動いて」見える不思議な星の画像



錯視という言葉を聴いたことがあるでしょうか。本来そこにあるはずの無い物体を脳が不正に処理してあたかも存在しないものを勝手に脳内補完して作り出してしまう映像のことです。例えばこちらの月と星の画像。月のみを見ていると不思議な現象が起こります、これが錯視であり脳内補完を行った影響なのです。さて一体どのようなことがおこるのでしょうか。



こちらの月と星の画像ですが、一見何も動いていないように見えます。もちろん何も動いておりませんし、GIFアニメでもございません。しかし真ん中の「月」のみをご覧いただくとそれが急展開。なんと突如周囲の星がついたり消えたりするように見えます。改めていいますが、星は全く瞬いておりませんし、そのような画像でもないのです。

これは盲点によるもので、生活をする上では全く気づかない「盲点」ですが、このような画像を眺めていると、ちょうどその星のあたりが盲点となり、脳が処理できなくなり星が消えて見えるのです。

つまり生活をしている上で、実は盲点があるにもかかわらず我々はそれに気づいていないのです。それ自体が盲点だということですが、そんな困った機能があるにも蚊/かかわず普通に生活で着ちゃう我々の人体は、よく出来ておりますね。

案外、幽霊とかUFOとかそれの応用なのかもしれない。

掲載元
■Oddetorium: Best Optical Illusions Ever

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