静岡渾身のギャグスイーツ『茶プリン』を食べてみた

秒刊SUNDAY / 2014年12月1日 9時59分

写真

静岡渾身のギャグスイーツ『茶プリン』を食べてみた



静岡でもあまり知られていないスイーツ『茶プリン』。名前の由来はご想像通り、静岡の『お茶』+『プリン』をミックスさせたという単純な発想だが、茶プリンは、はたしてどのようなフレーバーを奏でるのか。ちなみにこちらの商品は東名高速道路上のとあるサービスエリアで購入した。もちろん静岡県内であれば購入できる確率はたかい。

発売元は、有限会社駿河屋忠兵衛である。
サイトは無いようだが、検索すると地図などがヒットする。
さて、外箱には、判り易く『茶プリン』の記述があるものの、おそらくこれが
プリンだと認識出来る人はごくわずかだろう。

そのため、スルーされる確率が高い。
大きなPOPでアピールするも、余り販促効果は無いようだ。



包みを開けると、まだプリンらしきデザインは現れない。
どちらかというと、カステラに近い



袋を開け、ようやく中身登場。
プリンが4つ入っており、カラメルソースの代わりに玉露ソースが付いている。
もちろん、渋い味ではなく、甘い。
ほのかにお茶の香りがするのは玉露の作用か。

そしてこのソースをプリンにかけてようやく『茶プリン』の完成だ。
早速食べてみると、普通にうまい。
プリンならではの、滑らかさと、舌触りのよいゼラチン。
そして、独特の玉露ソースは、意外にも相性が良い。
コンビニで売っても良いレベルで、女子が大喜びしそうなスイーツだ。



商品は、東名高速道路上のサービスエリアに売られていたが
もちろん静岡県内で取り扱いのある店であれば買うことができるだろう。
とはいえあまり、見かけない土産物なので、高速に乗った時はぜひ探してみよう。

ちなみに、本家チャップリンとは何の因果関係もないようだ。

有限会社駿河屋忠兵衛
静岡県静岡市葵区安西3丁目8
054-250-2868

面白いニュース秒刊SUNDAY

トピックスRSS

ランキング