今年もNORADによる執拗な「サンタ追跡」が始まる。

秒刊SUNDAY / 2014年12月2日 9時41分

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今年もNORADによる執拗な「サンタ追跡」が始まる。



今年も北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)によるサンタ追跡が始まりました。この企画は毎年同組織が恒例行事として行っているもので、本来はミサイルの監視を行う業務を行っている。ところが、1955年に掲載されたクリスマス広告に何故かNORADの電話番号が記載されていたのをきっかけにサンタの追跡を開始している。


ー追跡方法

気になる追跡方法ですが、サンタの出発をレーダで確認し、その後偵察機とイージス艦などで追跡を行い、アメリカ領域内に居るサンタを確認するのだという。情報は多くの軍事スタッフや民間人などのボランティアなどを利用し、電話等対応するとのこと。

もちろん全てジョークではあるが、NORADの認知度や好感度向上につながるのではないかと思われる。とは言え国営となれば当然この追跡は国費が使われるわけですので、壮大なアメリカンジョークを国を上げて行っているというわけです。

http://www.noradsanta.org/


ーNORADとは

北アメリカ航空宇宙防衛司令部(North American Aerospace Defense Command)の頭文字で、アメリカ合衆国とカナダが共同で運営する統合防衛組織。24時間体制で人工衛星の状況や地球上の核ミサイルや戦略爆撃機などの動向を監視する。


(ライター:Take)

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