射殺した猫をネットで自慢したバカッター逮捕される

秒刊SUNDAY / 2014年12月6日 11時38分

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射殺した猫をネットで自慢したバカッター逮捕される



ソーシャルメディア上で自らの愚行を晒す「バカッター」の存在が社会問題視されているが、海外にもネット上で異常な行為に及ぶユーザーが少なくない。
現在、アメリカ合衆国アーカンソー州で活動している二人のハンターに世界中から批判が殺到している。なんと彼らは、三匹の猫を遊び半分で射殺したうえに、世間の関心を集めるためにその死体の写真をネット上にアップロードしたのだ。


投稿者は、鴨狩りを生業としているハンターのWilliam Bradley Taylor(ウィリアム・ブラッドリー・テイラー)とRay Verhoeven(レイ・バーホーベン)の両氏。

大量の鴨の死体を背景に猫の死体をトロフィーのように得意気に抱える残酷な投稿写真を見たユーザーの通報により、動物虐待の容疑で警察が出動する事態となった。写真には彼らの素顔がはっきりと写っていたため、身元はすぐに判明した。

アーカンソー州の人々は、「なぜこんなひどいことをするのか理解できない」と一様に不快感を露わにしている。ハンター仲間からも、「こういう事をする人がいるとハンター全体のイメージが悪くなってしまう」と厳しい意見が相次いでいる。

ウィリアム氏は拘留後、2万5000ドル(およそ300万円)を支払って釈放された。一方、レイ氏は現在街を離れているため、処罰を下されるのは12月中旬以降になるという。

警察は、彼らの殺害した猫が野良猫ではなく誰かの飼い猫である可能性もあると見ている。付近に住んでいる女性の飼っていた3匹の猫が現在行方不明になっていることもあり、殺害された猫が彼女のペットかどうか近日中に検証する予定だ。

もし実刑が下れば、ハンターライセンスを剥奪されるだけでなく、10年以下の懲役が科される可能性もあるという。ふざけて動物を殺害するような異常者に厳罰が処されることを願わずにいられない。


―海外の反応

・こいつらには人間の心が無いのか…?
・俺の知り合いにも飼い猫を撃たれた人がいるよ。足を切断しなきゃならないほどの大怪我を負ってしまったんだ。
・猫を飼ってる人は、もうペットを外に出せないね。
・もしうちのペットが誰かに殺されたら、たとえ自分が刑務所にぶちこまれても絶対に復讐してやる。
・このクズ共には報いとして殺した猫の死体を食わせるべきだ。
・野良猫駆除なら別にいいと思うけどね。
・こいつらは鴨狩り専門のハンターだぜ。猫を殺した理由は遊び以外に考えられないだろ。
・どっちにしろ、ソーシャルメディア上にこんな写真を投稿する必要はないだろ。
・こういう事をする奴って自分の強さを示したいんだろうけど、非力な動物しか狙えない時点でてめーがザコだってことに気づけよな。
・何か対策はないものかねぇ…。

掲載元
http://www.reddit.com/2odx7x/

(ライター:sha-la-ku)

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