犬が飼い主を発砲し重症を負う事故発生!しかも警察に説教を食らう

秒刊SUNDAY / 2014年12月22日 10時25分

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犬が飼い主を発砲し重症を負う事故発生!しかも警察に説教を食らう


アメリカ・ワイオミング州でなんとも笑えない事件が起きました。なんと、飼い犬に主人が銃で打たれてしまう!という事件です。日頃の恨み?ケンカがエスカレート?米メディアが報じたところによると、この銃弾を受けた飼い主は腕を失う可能性もある重傷だということなんです。一体2人の間に何があったのでしょうか?

仲良くいつものようにドライブをしていた飼い主とワンちゃんの間に起きてしまったこの事件。ワイオミング州に住むリチャード・L・フィップスさん(46)。ピックアップトラックの後部座席にウィンチェスター・マグナムを置いたままドライブをしていました。フィップスさんが車から降りてタイヤのチェーンを外す作業をしていた時に、事件が起こってしまったのです。

フィップスさんは作業中に車の外から愛犬に後部座席に移動するように指示をします。愛犬はもちろんご主人の言うことを聞き、後部座席に飛び移りました。そしてその時に、後部座席に置いてあった銃を踏みつけてしまい発砲、車外にいたフィリップさんの左腕に命中してしまったのです。もちろんこれは故意ではなく偶然の事件として、地元当局は処理しています。

主人の言うことを聞いて従順に動いたワンちゃんはびっくりしたことでしょう。撃たれたフィップスさんはすぐにシェリダン記念病院に運ばれました。大事にはいたらなかったのですが、重傷です。もし、銃弾の当たった場所が悪ければ、腕を失っていた可能性もあったかもしれないと警察がコメントしています。安全装置が外れていたことは問題外、安全装置がきちんと入っていたとしても、大きな銃を座席にそのまま置いておくのは扱い方としては正しくない方法だとみっちりと警察官にお説教をされた模様です。

普段から、銃の扱いが雑だということを愛犬が気にかけていて、銃の取り扱いには十分気をつけるべきだと、お灸を据えられたのかもしれませんね。

参照元URL(New York Post)
http://nypost.com/2014/12/19/dog-accidentally-shoots-man/

(ライター:HaLu)

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