マックのナゲットが半生?変色した状態で提供されていた問題があったことが発覚

秒刊SUNDAY / 2015年1月7日 12時59分

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マックのナゲットが半生?変色した状態で提供されていた問題があったことが発覚



ビニールや歯などの混入に騒がれているマクドナルドですが、まだまだ問題はあったようです。こちらはナゲットの中身がまだピンク色の状態で提供されていたという問題である。つまりまだ火が通っていない状態であるか、血抜きされていない可能性があるようだ。衛生上に問題があるのかどうかは定かではないが、今後更にこのような問題が発覚する恐れも。


ー鮮やかなピンク色だった。

提供者によるとこのナゲットは「鮮やかなピンク色」であったという。下にある動画を確認すると、ナゲットは工場である程度調理され、その後各店舗で再度調理するという2重工程を踏んでいる。したがって工場のレベルである程度滅菌はされているはずだが、必ずしもこの状態が安全であるとはいえない

現時点ではこの状態が「半生」なのか「変色」なのかは定かではないが、食に対する不安が広がっている昨今、消費者の目は厳しい。

もしこのような状態で提供されたら口に入れず必ず店舗に相談したい。


写真提供:とむ様


ー製造工程(マクドナルド公式より)

マクドナルドの公式YouTubeからの情報によると、ナゲットの製造工程は以下のようになっている。



1.飼育場から一次加工に進む。



2.骨を取り除く。前掛けに青いビニールのようなものが見えます。



3.品質管理企画の検査



4.金属探知機に運ばれる。この時点でいったん肉は外部からシャットアウトされるので紐などの混入はない。



5.調味料を加える



6.ナゲットを型どる。再度外部に触れます。



7.油であげた後オーブンで焼き、その後冷凍



8.最終検査。



動画URL
http://youtu.be/mwZopyaOmrU

たしかにここまで徹底して管理されている中で異物の混入があるのは相当レアなケースであると考えられる。また半生状態で提供されるというのは、一度加工されている状態であるにもかかわらず、なぜそのような状態になってしまうのか素人目ではあるが不思議である。

2013年に社長がサラ・カサノバ氏に交代して立て続けに発生するトラブルと売上不振
「以前の社長はこんなことがなかった」という声もちらほら聞こえてきそうだ。


(秒刊ライター:たまちゃん)

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