10種類のおばんざいが楽しめて1190円!京都「出町ろろろ」おすすめ弁当

TABIZINE / 2017年12月8日 11時0分

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長い歴史と伝統文化に育まれた、職人の技が光る京料理。京都を訪れたら一度は洗練された味わいを楽しみたいものですが、ちょっと敷居が高く感じてしまうことはないでしょうか?

そんな時にオススメなのが下鴨神社の近くにある「出町ろろろ」。本格的な和食をリーズナブルにいただけるんですよ。



出町枡形商店街のすぐそばにある、町家を改装した風情あふれる佇まいの「出町ろろろ」。地元大原の無農薬野菜をふんだんに使った和食を堪能できるお店です。



店内は木の温もりを活かした、ほっこり落ち着く和の雰囲気。カウンター席もありひとりでも居心地よく過ごせますよ。



名物は野菜中心のおばんざい8品とメイン2品のセット「お昼のろろろ弁当」。1日限定20食。週末は満席になることも多いので予約がオススメ。



箸置きは店名の「ろ」をイメージした遊び心たっぷりのデザイン。ご主人が温厚なお人柄なので、肩肘を張らずに食事を味わえます。


「ろろろ弁当」一段目

二段の木箱に分かれている「ろろろ弁当」。豆皿に色彩豊かなおばんざいが盛り付けられ、見ているだけで楽しい気分に。

一段目は左上から時計まわりに「モロッコインゲン干し海老浸し」「オクラにとろろ昆布」「伏見唐辛子煮干し煮」「人参葉しょうが浸し」「さつまいもレモン醤油」「ゴマ豆腐ごま揚げ」「きゅうりに梅みそ」「トマトに海苔酢」。

「煮る・浸す・揚げる・和える」などの和の調理法が織り成されたおばんざいは、野菜の食感や香りが引き立っていて、素材のおいしさが楽しめるのが魅力。身近な食材も自分では思いつかなそうな組み合わせで、お料理の勉強にもなります。


「ろろろ弁当」二段目

二段目は「秋野菜のかき揚げ」「出し巻山椒あんかけ」。ご飯は土鍋で炊かれていてツヤツヤ!「おこげ」がちょこっとのせられていて、香ばしい香りがたまりません。ごはんがおかわりできるのもうれしい。



出汁がたっぷり効いたお味噌汁。ほっこり和む味わい。



色々なおばんざいをちょっとずついただけるのも女性にとってうれしいポイント。この充実の内容で1190円は相当なお値打ち!


「出町ろろろ」のお弁当の献立は半月ごとに変わるので、その時々の旬を味わえるのもうれしいところ。和の情緒あふれる空間で、体にやさしい素材をたっぷり使ったお料理を楽しんでみてはいかがでしょうか?

[出町ろろろ]
[All photos by Nao]

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