母国と違う! スイス人が日本で驚いたこと5選〜トイレに綿棒がある!〜

TABIZINE / 2018年7月24日 7時30分

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母国と違う! スイス人が日本で驚いたこと5選

TABIZINEで大好評の「母国と違う!」シリーズ。日本で暮らして約3カ月になるスイス人のMさんとJさん(共に日本語学校の生徒/女性)に、日本で驚いたことをヒアリングしてみました。※以下、2人のコメントをご紹介します。

居酒屋の賑やかな雰囲気
母国と違う! スイス人が日本で驚いたこと5選

「小さなテーブルを囲んで料理を分けあって食べる、居酒屋のスタイルがとても新鮮です。初めはそれほど親しくなかった人とでも、食をともにすることで打ち解けられるのが素晴らしい! スイスには居酒屋のような形態の店はないし、料理をつつき合う習慣もありません。だからとっても楽しいんです。靴を脱いでゆったり過ごせるところもお気に入り」(Mさん)

テクノロジーがすごい!
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「飲食店のなかには、タッチパネル式のダブレットでメニューを注文する店があったり、街や駅構内、そして電車内にもテクノロジーを駆使した広告(デジタルサイネージ)がたくさんあったり。驚きです」(Jさん)

母国と違う! スイス人が日本で驚いたこと5選
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「私たちの国で身近なテクノロジーと言ったら、マクドナルドのタッチパネル式セルフ注文端末ぐらいでしょうか。カード式の立体駐輪場も驚きました! スイスにはこんな駐輪場はないです!」(Mさん)

自販機がどこにでもある&種類が豊富
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「東京は200メートルおきぐらいに自販機があるし、ドリンクだけでなく、お菓子やパンなどの食品自販機も充実していますよね。スイスだと駅構内で見かける程度で、扱っているものもドリンクとポテトチップスぐらいです。温かい飲み物はプラスチックや紙のカップで出てくるのですが、日本の自販機はアルミ缶に入っているんですね。それも驚きました」(Mさん)

「ところで、スイスにはチーズの自販機があるんですよ。チーズフォンデュ用のもので、チーズ専門店の近くにあることが多いですね」(Jさん)

いつも同じ場所に居るストリートミュージシャン
母国と違う! スイス人が日本で驚いたこと5選

「東京の渋谷や池袋、新宿などで見かけるストリートミュージシャン。同じ人がいつも同じ場所で演奏していますよね。スイスにもストリートミュージシャンはいますが、同じ人が同じ場所で演奏していることは滅多にありません。同じ場所ならファンもつきやすいと思うから、東京のスタイルはすごくいいと思います」(Jさん)

仕事中心のライフスタイル
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「日本が大好きで、日本で暮らすことは長年の夢でした。ただ、ツーリストとして日本で暮らす分にはとても楽しいけれど、この国で仕事はしたくないかな・・・。仕事ももちろん大切だけれど、自分のやりたいことや趣味に時間を使いたいので、仕事中心のライフスタイルには賛同できないんです」(Mさん)

「ラッシュアワーの満員電車で通勤することは考えられないし、私は時間にルーズだから、日本の会社では仕事できないでしょうね」(Jさん)

母国と違う! スイス人が日本で驚いたこと5選

このほか「飲食店では必ずおしぼりを供される」「飲食店やバーのトイレには綿棒があることが多い」と言った点も挙げてくれました。私たちからすると当たり前に思えることも、海外の人にとっては新鮮に映るのですね。

さて、マクドナルドのタッチパネル式セルフ注文端末はスイスを含むヨーロッパ諸国、アメリカで導入されているものです。どんなもの? 気になる方は「フランス人はポテトにケチャップをつけない〜フランスと日本のマクドナルド5つの違い〜」の記事をどうぞ!

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