【スーパーで調達!】日本人に喜ばれるアメリカの美味しいスナック5選

TABIZINE / 2019年3月3日 10時0分

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アメリカの美味しいスナック5選
(C)Mia

カラフルなパッケージに、初めて見る食べ物。アメリカのスナックって、見ているだけでワクワクしませんか?でも、想像以上に甘かったり、予想とは異なる味に戸惑うこともあると思います。そこで、筆者が実際に食べて美味しかったスナックを5つ紹介します。お土産にも使えますよ。


Reese’s Peanut Butter Cups

Reese's minis表
(C)Mia

アメリカ人が大好きな味と言えばピーナッツバターです。日本ではあまり馴染みのない味かもしれませんが、1度食べてみればあっという間に味の虜になること間違いなし。そんなピーナッツバターをチョコレートのカップに入れてお菓子にしたのが、「Reese’s Peanut Butter Cups」です。

アメリカのスーパーのどこに商品があるのか分からないときは、レジ周りに行くと高確率で出会えますよ。また、「Reese’s Peanut Butter Cups」は様々なサイズで販売されているので、大きなサイズに抵抗感がある人には、こちらのミニサイズがオススメです。

Reese's minis裏
(C)Mia

上部がチャック仕様になっているので、食べないときは簡単に封を閉じておくことができます。1つの大きさは大体、1円玉くらいでしょうか。

Reese's minis中身
(C)Mia

気になるお味は、チョコレートの甘みと、濃厚なピーナッツバターの塩気が程よくマッチしています。スイカに塩をかけると甘さが引き立つように、ピーナッツバターがチョコレートの良さを引き立たせて癖になるお味です。


TOSTITOS

tostitos表
(C)Mia

日本のコンビニでもトルティアチップスを見かけたことがあると思いますが、その多くがタコス味かチーズ味ですよね。しかし、アメリカのトルティアチップスは素朴なコーン味が主流で、お好みに合わせてサルサソースやチーズソースにディップして食べます。

tostitos裏
(C)Mia

中でも、こちらのTOSTITOSは、アメリカのホームパーティーでも良く登場するトルティアチップスです。そのまま食べても美味しいのが特徴です。

tostitos中身
(C)Mia

食べてみるとコーン本来の味も感じながら、程よい塩気が効いています。パクパクと軽く食べられることもあって、つい食べ過ぎてしましますね。


Chips Ahoy!

chips shoy表
(C)Mia

ナビスコが販売するチョコチップクッキーです。ナビスコといえば、日本人にも馴染み深い「オレオ」や「リッツ」などが有名ですよね。クッキーの名前である「Ahoy!」は「アホイ!」と発音し、「おーい」「ヤッホー」という意味があります。

chips shoy中身
(C)Mia

実際に食べてみると驚くのが食感です。生地が固くなく、嚙み始めると口の中ですぐに崩れていく。それなのに圧倒的なザクザク感。日本には、ここまでザクザク感を楽しめるチョコチップクッキーはないのではないでしょうか。

chips shoy開封
(C)Mia

1度食べてみると、もう他のチョコチップクッキーには移れないほど美味しいです。ただ、その飛びぬけたザクザク感ゆえに、食べていると大人でもボロボロ落としてしまうので、食べるときは、お皿を用意するのをオススメします。


ACTⅡ

ACT2表
(C)Mia

もしも、無性にポップコーンが食べたくなったらどうしますか?コンビニで買うか、映画館へ行く方もいるかもしれません。でも、アメリカではお家で作ってしまいます。豆から作るためのポップコーンメーカーは2000円前後で手に入りますし、電子レンジで調理するタイプまであります。

ACT2外袋
(C)Mia

こちら「ACTⅡ」は電子レンジで調理することができるポップコーンです。ラベルに書いてある通りに上面を上にしてセットします。加熱中はポンポンと弾ける音が軽快で、バターの甘い香りに包まれます。約3分で出来上がり。袋はとても熱いので注意してくださいね。

ACT2膨らみ
(C)Mia

お皿に一気に広げれば、出来立てポップコーンの完成です。市販の袋詰めされたポップコーンと違って、自宅で作ると出来立てのポップコーンを堪能することが出来ます。

ACT2中身
(C)Mia

ポップコーンなんてどれも同じ・・・と思ってしまいがちですが、出来立てアツアツは風味が違います。特別な日には、バターを溶かして追加してもいいかもしれませんね。カロリーなんて気にしない!


barkTHINS

barkthins外
(C)Mia

プレッツェルをチョコレートコーティングしたスナックです。グリコのポッキーを食べたことがある、あるいは大好きだという方がいたら、これは運命的な出会いになるかもしれませんよ。

一見、プレッツェルを1つずつチョコレートでコーティングしたように思えますが、実際には、プレッツェルを砕いてチョコレートで固めたような感じです。1つ1つがざく切りで大きいので、細かく折って食べても良いのですが、その必要がないくらい手が進んでしまいます。

barkthins中身
(C)Maho

チョコレートはダークチョコレートを使用しているので、甘ったるいのが苦手な方でも美味しくいただけてしまいます。さらに、プレッツェル本来のしょっぱさが絶妙で、しっかりとチョコレートの旨みを感じながら、重たくないのが特徴です。日本のコストコでも販売していることがあります。見つけたら絶対購入したい一品です。

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『ばらまきお土産調達におすすめ。ニューヨークの100円ショップを徹底紹介!【NY99セントショップ現地ルポ】』
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