烏龍茶やクランベリーのパイナップルケーキを台湾土産に!台北「一番屋」実食ルポ【台湾】

TABIZINE / 2020年3月9日 16時0分

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台湾の定番土産といえば、パイナップルケーキ。街の至る所で販売されていますが、それぞれのお店ごとに特色があり、食べ比べが楽しいです。台北MRT中山駅近くにある「一番屋」では、定番の手作りパイナップルケーキに加え、烏龍茶やクランベリーのパイナップルケーキも販売されています。しかも、ミックスで箱詰めにしてもらうこともできますよ。
とってもフルーティー

台北MRT中山駅近くの台湾土産店「一番屋」
一番屋
台北MRT中山駅から歩いて数分の場所にある「一番屋」は、パイナップルケーキや台湾茶など、台湾土産にぴったりの商品を販売するお店です。中山駅周辺という都会にあるにもかかわらず、アットホームな雰囲気の店内になんだかほっとします。

色々なフレーバーのパイナップルケーキをミックスで箱詰めOK
箱入りパイナップルケーキ
お店の方は日本語がお上手で、商品について丁寧に説明してくださいました。棚には台湾茶やヌガーなど、お土産にぴったりな品がたくさん並んでいます。でも今回の目的は、手作りパイナップルケーキ(土鳳梨酥)! 箱に入った10個入りパイナップルケーキは400元(約1,440円)、5個入りサイズは220元(約792円)です。

五個入りの箱はパイナップルの形がかわいい
5個入りサイズはパイナップルの形の箱がかわいくて、プチ土産にぴったりだと感じました。

フレーバーがいろいろ
定番のパイナップルケーキに加え、烏龍茶やクランベリー(蔓越莓)、杏仁のパイナップルケーキも販売されています。ただし、日によって提供されていないフレーバーもあります。筆者が訪れた日は、杏仁のパイナップルケーキがありませんでした。

ミックスで箱詰め可
どのフレーバーもおいしそうでどれにしようか迷っていたところ、箱入りは好きなフレーバーの組み合わせで詰めてくれるとのことでした。いろいろなフレーバーを一度に試せるのはうれしいですね。筆者は10個入りの箱に、ノーマルを4個、烏龍茶を4個、クランベリーを2個で詰めてもらいました。

定番の手作りパイナップルケーキのお味は?
ノーマルな手作りパイナップルケーキ
では、さっそくいただいていきます。まずはノーマルな手作りパイナップルケーキ。ジャムの部分は100パーセントのパイナップルが使われています。

パイナップルの甘みと酸味を感じる
半分にカットしてみると、クッキー生地からたっぷりのパイナップル餡が顔を出します。クッキー生地はしっとりサクサク、そしてパイナップルの甘さと酸味が口いっぱいに広がります。やっぱりパイナップルの味を一番感じるのはこれだな、と思いました。

烏龍茶パイナップルケーキのお味は?
烏龍茶パイナップルケーキ
続いては烏龍茶のパイナップルケーキです。

茶葉が練りこまれているので緑色
クッキー生地には粉末にした茶葉が練りこまれているとのことで、生地が緑色です。しかもこの緑色は、着色料を使っていない自然の色合いとのことです。クッキー生地からは烏龍茶の香りがふわっと広がり、パイナップル餡のおいしさを引き立てます。

クランベリーパイナップルケーキのお味は?
クランベリーパイナップルケーキ
続いてはクランベリーパイナップルケーキです。

とってもフルーティー
パイナップル餡の中に、ラム酒に漬けこんだクランベリーが入っているとのことです。一口食べてみて、とってもフルーティーだなと感じました。クッキー生地はノーマルと同じなのですが、クランベリーとパイナップルのミックス加減が絶妙です。

一番屋のパイナップルケーキは素朴なおいしさはもちろん、好きなフレーバーの組み合わせで箱詰めしてもらえるのがうれしいなと感じました。台湾土産にパイナップルケーキをどこで買おうか迷ったら、ぜひ試してみてくださいね。

一番屋
住所:台北市中山區中山北路二段45巷33號


[All photos by Yui Imai]
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