果物と焼き芋でリフレッシュ!心トキメク穴場カフェ「TEGAIMON CAFE」【奈良】

TABIZINE / 2020年7月9日 15時0分

tabizine.jp

奈良の観光名所・東大寺の北西の境内にある天平建築が美しい「転害門(てがいもん)」。その門の向かいに大きな壺が目を引く古民家がありました。壺の中には焼き芋が、さらにそこは新鮮な果物のジュースをいただけるカフェでした。国宝の門を眺めてジュースで一休みできるという贅沢な穴場「TEGAIMON CAFE(テガイモンカフェ)」を紹介します。
TEGAIMON CAFE 看板
ちょっと足をのばして、転害門で出会えるカフェ
奈良県庁や奈良公園バスセンターから北へ県道754号を10分ほど歩くと現れる国宝の門「転害門」。その向かいに佇むのが、古民家を改装した「TEGAIMON CAFE」です。

TEGAIMON CAFE 外観
東大寺から1kmほど離れたこの場所は、ひっそりとしています。店内での飲食とテイクアウトの両方が利用できる、知る人ぞ知るカフェです。

TEGAIMON CAFE 店先の壺とメニュー
お店の前には大きな壺。ブラックボードにはジュースのメニュー。軒下には焼き芋のノレンが柔らかく揺れていて、筆者を招いてくれました。
コールドプレスのジューサーで本格フルーツジュースを!
ジュースのメニューは季節によって変わるようで、注文が入ってから丁寧にプレスして作るフルーツジュース。コールドプレスだからこそ、果物本来のおいしさそのまま、栄養もしっかり体に取り込めます。

訪れた3月上旬のメニューは、「季節の果物のジュース」(600円・税込)が、みかん(マンダリンオレンジ)、ライムスカッシュ、キウイ、「本日のジュース」(500円・税込)が、オレンジ、グレープフルーツ、バナナミルク、レモンスカッシュでした。

TEGAIMON CAFE バナナミルク
その中で「バナナミルク」をいただきました。

大きなグラスにたっぷり、うれしいサイズです!バナナと牛乳のシンプルな甘味が合わさってマイルドな仕立て。果肉も感じながらもなめらかで飲みやすく、ごまかしのないバナナ感に元気ハツラツになりました!
乙女心にドンピシャ!フルーツポンチ
カラフルなデザートジュースもありました!

TEGAIMON CAFE フルーツポンチ
キウイ・いちご・すいか・リンゴといった季節の果物が入った「フルーツポンチ」(700円・税込)。

TEGAIMON CAFE 店内とフルーツポンチ
上にはアイスクリームがのせてありますが、そのアイスが沈まないほど大きい果物がゴロゴロとつまっています。炭酸ソーダと新鮮な果物が口の中でポップに弾けて、笑顔になること間違いないです!

ほかにも、本日のミックスジュース(600円・税込)、ホットレモン(600円・税込)、ホットフルーツミックス(600円・税込)、カフェオレ(600円・税込)、コーヒー(500円・税込)などのドリンクがそろっています。
外せない冬季限定!壺焼き芋
最後に、季節外れではありますが、冬限定の壺焼き芋も紹介します。お芋の種類は「鳴門金時」(500円・税込)と「紅はるか」(600円・税込)の2種類。

TEGAIMON CAFE つぼ焼き芋
お店の前に置かれた壺の中で吊るされて、じっくり焼かれた焼き芋は香ばしく、パリッとした皮に包まれたお芋は輝く黄金色。

しっとりなめらか、ほっくりとした鳴門金時。ねっとりとデザートのような紅はるか。2つともスイートポテトのようで、シンプルなおいしさに、お芋と壺焼きの底力を実感しました。
春夏秋冬、窓からの眺めは抜群!
TEGAIMON CAFE 店内
大きなテーブル、窓際の席やカウンター席もあり、お店の奥にはオブジェがセンスよく飾られています。シックで落ち着く雰囲気の中、チラシや本を読みながら、まったりと過ごせます。

TEGAIMON CAFE 窓辺のバナナミルク
贅沢に大きな窓から貴重な門を眺めて、ゆったり静かなおやつ休憩。夏はもちろん、1年通して色鮮やかでみずみずしいおいしさが待っています。
TEGAIMON CAFE
住所: 奈良県奈良市手貝町1-1
電話:080-5367-0001
営業時間:10:00~17:00
定休日:水・木
*新型コロナウイルスの状況下、営業状況は変更の可能性あり(詳細未定)
交通:「近鉄奈良駅」から徒歩約20分、「奈良公園バスターミナル」から徒歩約10分、「手貝町」バス停下車すぐ
Instagram:@tegaimon_cafe?
[all photos by kurisencho]

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