香川がもっと楽しくなる!絶景&美食を堪能し尽くす「さあ!香川キラリ旅」

TABIZINE / 2020年10月20日 18時0分

tabizine.jp

香川県では現在、秋冬の旅キャンペーン「さあ!香川キラリ旅」がスタートしています。特設サイトでは、絶景と美食をテーマに、観光情報、美食グルメ情報、ツアープランなど、秋冬の香川県をとことん楽しむ情報をたっぷりと掲載中。今回はこのキャンペーンから、香川の魅力を感じる特別企画の一部をご紹介します!
さあ!香川キラリ旅

絶景を楽しむ様々なプランや名所をチェック!
さぬき夢気球フェスタ
10月と11月に実施する特別企画「さぬき夢気球フェスタ」は、気球に乗って香川の絶景を楽しめるプラン。現在、気球と、旬の県産食材をふんだんに使った美食体験がパックになった「さぬき夢気球バスツアー」を販売中です。小豆島・ふるさと村で実施し、ゆったりと穏やかに広がる瀬戸内海や島々など、香川ならではの絶景を楽しんだ後は、様々なお店や宿泊施設で、旬のグルメを心ゆくまで堪能することができます。
詳しくはコチラ!
※11月の小豆島1泊2日ツアーのみ販売しています。
※「さぬき夢気球フェスタ」熱気球搭乗体験付きチケットは完売しています。

さあ!香川キラリ旅
「感動を呼ぶ絶景」として200万年の歳月が作り出した『小豆島・寒霞渓(かんかけい)』、紅葉の名所として知られる『綾川町・柏原渓谷(かしはらけいこく)』、本州まで一望できる『東かがわ市・大坂峠展望台』、また「幸せを呼ぶ絶景」として、言わずと知れた『琴平町の金刀比羅宮』。「七歳の弘法大師が断崖絶壁から身を投じ、それを釈迦如来が助けた」という伝説が残る『善通寺市・出釈迦寺捨身ヶ嶽禅定(しゅっしゃかじ しゃしんがだけぜんじょう)』など、様々な絶景・名所などが点在しています。

香川でしか味わえない美食を!
さあ!香川キラリ旅
絶景とともに楽しめるのは、香川でしか堪能できない贅沢な“美食”たち!各宿工夫を凝らしたメニューで、私たちを出迎えてくれます。

地中海のような気候が育んだオリーブや、オリーブ飼料で育ったオリーブ夢豚(ゆめぶた)・オリーブ豚(とん)・オリーブ牛・オリーブ地鶏などの、ブランドミートを堪能することができる「美食付き宿泊プラン」で、香川の味をじっくりお楽しみを。香川グルメ旅のスタンダードは「お昼はうどんで夜は肉!」です。
さあ!香川キラリ旅
見逃せないのは、オリーブの葉の飼料で育ち、毎年9月から1月の限られた期間のみ流通する「オリーブハマチ」や、瀬戸内海で育まれた「マダコやタイラギ」、全国有数の産地でもある「カキ」など、海産物。

県のオリジナル品種であるいちごの「さぬきひめ」、大玉で実の黄色いキウイフルーツ「さぬきゴールド」など、瀬戸内魚介や県産ブランドフルーツも要チェックです!
さあ!香川キラリ旅
そのほか、瀬戸内の地魚をはじめ県産食材のみのネタを楽しむ「瀬戸内まるごと握り寿司」や、香川ならではのオリーブ食材を使用した特別メニューを提供する「オリーブ食材お薦めメニュー~香川の3ツ星オリーブレストラン~」などもあります。

さらに、「さぬきうどん」店を巡るスタンプラリー形式の「かがわきわ麺旅」や、素敵な商品が当たる「インスタグラムフォトコンテスト」など参加したくなる楽しいキャンペーンも実施中。詳細は「さあ!香川キラリ旅」特設サイトをはじめ、その他香川県関連サイトにてご確認くださいね。

◇瀬戸内まるごと握り寿司
県内40店舗で瀬戸内の地魚、県産食材のみのネタを使ったお寿司のメニューを楽しめます。
https://www.kensanpin.org/umaimon/nigirisushi/

◇オリーブ食材お薦めメニュー~香川の3ツ星オリーブレストラン~
県内90店舗で香川ならではのオリーブ食材を使用した特別メニューが満載。
https://www.kensanpin.org/umaimon/oliverestaurant/

【キャンペーンの詳細はこちら】
「さあ!香川キラリ旅」https://kirari.my-kagawa.jp/
「LOVEさぬきさん」https://www.kensanpin.org/
「香川の食Happyプロジェクト」https://www.kensanpin.org/umaimon/

香川県観光協会や、うどん県副知事の木内晶子さんが厳選!
うどん県副知事の木内晶子さんおススメ情報や、香川県観光協会が厳選した「身近な景観とご当地グルメ」などもご紹介します!普段の日常にある景色や景観、地元で昔から愛されているご当地グルメなど、その土地のより深い情報が知りたい方にピッタリの情報が満載です。
うどん県副知事 木内晶子さんのおススメ景観
さあ!香川キラリ旅
◯あじ竜王山公園(高松市)

「瀬戸内国際芸術祭のアート作品や様々な彫刻作品が展示されていて、何といっても、ここから見下ろす瀬戸内の景色が最高なんです!まさに「瀬戸の風景を体感できる公園」です。ここからの景色を眺めていると、とてもリラックスできるんです。たまに、自分で簡単なお弁当を作って持って行ったり、のんびり過ごしたりもしています。夕暮れ時は、息をのむほどのノスタルジックな風景が眼前に広がる、まさに絶景を楽しめる場所ですね。」

うどん県副知事 木内晶子のおススメグルメ
さあ!香川キラリ旅
◯八十八ところてん 清水家(きよみずや)

坂出市の八十八(やそば)名物の「ところてん」ですね。小さい頃から食べていた、まさに私のご当地グルメです。特に夏は、あの暑さを忘れるような涼が楽しめますし、低カロリーで体にもいいので、今でもおやつがわりに一年中食べています。江戸時代からの歴史がある清水家というお店があるのですが、黒蜜やきな粉など、色々な味付けが選べます。私のお気に入りは酢醤油!そして必ず“からし”を入れています!
http://www.yasoba.com/

香川県観光協会が厳選!【美しい景観編】
日本の灯台50選「男木島灯台」(高松市)
◯日本の灯台50選「男木島灯台」(高松市)
高松市からフェリーで約40分の男木島にある「男木島灯台」は、“日本の灯台50選”にも選ばれた珍しい御影石(みかげいし)造りの洋式灯台。大小の様々な船舶が、目の前をゆったりと行き交うという瀬戸内ならではの景観を楽しむことができます。

天空のブランコ
◯雲辺寺山頂公園「天空のブランコ」(観音寺市)
今年誕生したのが、観音寺市の雲辺寺山頂公園にある「天空のブランコ」。標高920mからは、三豊平野、燧灘(ひうちなだ)が一望でき、晴れて空気の澄んだ日には、瀬戸大橋や対岸の岡山、広島までが見渡せる絶景スポットです。
https://www.instagram.com/unpenjiropeway/?hl=ja

香川県立東山魁夷せとうち美術館
◯「香川県立東山魁夷せとうち美術館」(坂出市)
瀬戸大橋記念公園に隣接する「香川県立東山魁夷(ひがしやまかいい)せとうち美術館」のラウンジからは美しい景色が楽しめます。窓を額縁として、瀬戸内海と圧巻の瀬戸大橋が、まるで絵画のように目の前に広がります。
https://www.pref.kagawa.lg.jp/higashiyama/

日本ドルフィンセンター
◯日本ドルフィンセンター(さぬき市)
小さい子どもからお年寄りまで、全世代がイルカと触れ合える施設の「日本ドルフィンセンター」。餌やり体験、トレーナー体験など様々なプログラムがあり「ドルフィンスイム」は、なんとイルカと一緒に泳ぐことができる一番の人気プログラム!
https://www.j-dc2.net/

香川県観光協会が厳選!【ご当地グルメ編】
骨付鳥(ほねつきどり)
◯骨付鳥(ほねつきどり)
丸亀市で生まれた「骨付鳥」は、とある店主がハリウッド映画で、女性がフライドチキンにかぶりつくというシーンを見たのがきっかけで考案されたのが始まりといわれています。肉質が強く弾力を楽しむ“親どり”と、柔らかくジューシーな“若どり”の2種類から選べます。県内各地のお店で食べることができ、それぞれ違う食感を食べ比べながら豪快にガブリとお楽しみください。

ぴっぴ飯(めし)
◯ぴっぴ飯(めし)
坂出市を中心に親しまれていたご当地グルメ「ぴっぴ飯(めし)」。“ぴっぴ”とは、香川県ではうどんを指す幼児語として使用しされています。ごはんに刻んだ讃岐うどんと、冷蔵庫のあり合わせ食材を一緒に炒めた焼き飯風の家庭料理です。味付けは、カツオやイリコでとったさぬきうどんの出汁を効かせていて、使う具材も家庭それぞれ。どこか懐かしい“実家の味”として親しまれています。現在はJR坂出駅高架下にある「KUMA cafe」で販売しています。

あん餅雑煮
◯あん餅雑煮
「あん餅雑煮」とは、白みそをベースにした味噌汁に、あん餅が入っている香川県の郷土料理です。甘いものがご馳走であった時代、「讃岐三白(他は塩、綿)」のひとつである砂糖の製造が盛んであっても、庶民の口にはめったに入ることはない中、せめて正月ぐらいは・・・という思いから、実現されたものと言われています。香川県にしかない、白みそとあん餅の組み合わせがクセになるご当地グルメのひとつです。栗林公園内にある日暮亭、花園亭など、県内の甘味処などで食べることができます。

カキ焼き
◯カキ焼き
全国でも広島や宮城、北海道などが有名な「カキ」ですが、実は、香川県も全国有数の産地。最近注目を集めているのが、カキを殻ごとそのまま大きな鉄板で豪快に焼き上げて食べるスタイルの「カキ焼き」です。県内外からの観光客に人気のグルメとなっています。志度湾沿いをはじめ、坂出市、多度津町など湾岸沿いにお店が点在しています。

香川県の知られざるさぬきうどんの「だけじゃない」プチ情報
それでは最後に、知っていると旅がもっと楽しくなるさぬきうどんプチ情報を。その時しか味わえない、そこでしか食べられないメニューをご紹介します。
年明けうどん
◯年明けうどん
近年、新年を祝う食文化として定着してきた「年明けうどん」。年の初め(元旦から1月15日)に食べることにより、その年の幸せを願うものです。県内各地のうどん店でも、新年のお祝いとして食べることができます。さぬきうどん店の団体である「本場さぬきうどん協同組合」が開発した年明けうどんは、香川の郷土料理のあんもち雑煮の食文化を生かして、紅あんもちをトッピング!イリコだしとあんもちの相性が抜群です。
https://www.toshiakeudon.jp/

八十八庵「打ち込みうどん」
◯八十八庵・打ち込みうどん
小麦に塩を入れずに練って作られた麺を、大根、人参、里芋、豚肉、油揚げなどの多彩な具材を、お味噌仕立てのだし汁で煮込んだ「打ち込みうどん」。かつては農村の日常食で、麺の太さや具材なども家ごとに違ったのだそう。四国八十八ヶ所霊場で結願(けちがん)の寺として有名な「第88番大窪寺」の門前にある「八十八庵」では、食べやすくアレンジした打ち込みうどんを楽しめます。
https://www.yasobaan.jp/

2020年は、四国八十八カ所霊場を、88番から1番に向けてお参りしていく「逆打ち」の年。打ち込みうどんを食べてお遍路を巡ってみたり、香川県の絶景などを、思いっきり楽しんでみてはいかがでしょうか!?

「さあ!香川キラリ旅」キャンペーン
期間:2020年10月1日から2021年3月31日まで
「さあ!香川キラリ旅」公式サイト:https://kirari.my-kagawa.jp/

[PR TIMES]

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