なんとなく嫌な気持ちになったとき実践したい15の方法

TABIZINE / 2016年2月15日 7時30分

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仕事に追われたり、何かイマイチ気分が乗らなかったり、そんな気分が落ち込む時、誰でもありますよね。そんな時に大切な、気分転換の方法。自分なりの気分転換のやり方があれば、それだけでその後の過ごし方が変わってきますよね。

そこで今回は、何だか心がモヤモヤしている時に実践したい、気分を変える方法をご紹介したいと思います。
Doneリストを作る
あなたは今日やることが多すぎて身動きが取れずに疲れていませんか。そんな時は、今日達成したことをリストにして自分を褒めてあげてください。「To Do」リストをやめて「Done」リストを作りましょう。

お気に入りのYou Tubeを観る
なんとなく嫌な気持ちになった時、実践したい15の方法

おもしろ可笑しい映像はいつでも私たちを元気付けてくれるものです。あなたのお気に入りはなんですか? ぜひYouTubeで検索して観てみてください。
原点を思い出す
今直面している困難は、「何かを達成したい」という原点があり、そのゴールへと向かう途中に出くわした、ただの小さな障害です。目指す大きなゴールのことを考えれば、目の前の小さな出来事など些細なことではないでしょうか。

着替えをする
服を着替えることは気持ちの切り替えに効果的です。今日外出する用事がない時でも、パジャマから着替えることで眠気やダルさから解放されます。

環境を変える
なんとなく嫌な気持ちになった時、実践したい15の方法
毎日の仕事などに飽きてしまったら、別の環境でやってみましょう。例え同じ業務でも、環境を変えることで、より大きな達成感を得ることができるようになります。

ダンスをする
なんとなく嫌な気持ちになった時、実践したい15の方法

ダンスはあなたの気持ちを向上させる効果を持っています。お気に入りのアップビートのミュージックと共に、ノリノリになるだけで元気が戻ってきますよ。
シャワーを浴びる
シャワーを浴びることで体をリフレッシュさせることができます。合わせて頭皮をハンドマッサージしてあげればよりスッキリした気持ちになれますよ。
誰かと話す
人と喋ることは、自分をリフレッシュさせる大きな機会となります。何も話題がなくても構いません。友人や家族など、インターネットではない、直接的な場所で誰かと話しましょう。

いっそのこと、とことん怠ける
何だか気持ちが落ち込んでいる時、「なんとかしなきゃ」と思って気持ちを戻そうとすると、うまくできずに落ち込みます。そしてまた、頑張ろうとしてうまくできない状況が続き、だんだんと悪循環に陥っていきます。そんな時はいっそのこと、今日はもうとことん怠けよう! と決めて徹底的に怠けてみましょう。そこに罪悪感を感じてはいけません。また明日気持ちを入れ替えれば良いのです。

水を飲む
なんとなく嫌な気持ちになった時、実践したい15の方法

気分が落ち込んでいる時、もしかしたらあなたの体は水分不足なのかもしれません。ジュースやアルコールではなく、グラス一杯に水を注いで、飲み干してみてください。

軽食を食べる
栄養がきちんと摂れていないと、体は疲労し、また、ジャンクフードを求めるようになります。そこでフルーツなどの軽食を食べるようにしましょう。食べている時は忙しいことを忘れられ、気持ちを切り替えることができます。
散歩する
新鮮な空気と暖かい太陽の光は、それだけで気持ちを向上させてくれるものです。たった5分だけでも構いませんので、外に出て近くを歩いてみましょう。
昼寝をする
なんとなく嫌な気持ちになった時、実践したい15の方法

体が疲れていたり、頭が働かない時は昼寝をするに限ります。たった15分だけ昼寝をするだけでも気持ちがリフレッシュできますので、どこかで休憩して積極的に昼寝をしてみましょう。

運動する
運動は気持ちをスッキリさせるとっておきの方法です。ジョギングなどはもちろん、オフィス内でもストレッチなど簡単な運動なら行うことができるはずです。

ご褒美を考える
なんとなく嫌な気持ちになった時、実践したい15の方法

気分が落ち込んでいるのは、目の前の嫌なことを考えてしまうから。なので、それとは逆に、楽しいことや今日一日が終わった時のご褒美を考えましょう。どこか美味しいレストランに行くのも良いですね。

いかがでしたでか? 仕事で疲れた時、何だか嫌な気持ちになった時、気分転換できる方法をご紹介してきました。ぜひ自分に合ったものを試して、毎日のリフレッシュに役立ててみてくださいね!


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