紙で重要なのは「重さ」だった! かみの工作所10周年記念展「かみの重力展」開催

TABROOM NEWS / 2016年10月17日 22時24分

「紙の重さ・重要性」に着目

2016年10月19日(水)から11月6日(日)まで、東京・六本木のリビング・モティーフにて「かみの重力展」が開催されます。

本展は、紙加工を手がけ、紙の楽しみを伝えてきた「かみの工作所」が10周年を迎えるにあたり開催される記念イベント。今回は改めて「紙の重さ」に着目し、普段あまり意識しない「紙の重さ」を通して紙製品の魅力を伝えます。

紙業界では紙を「斤量(重さ)」で表すのは当たり前のこと。重さと質感を変えることで紙は様々な表情を見せ、多様な使い道が生まれます。

テーマとしている「重さ」には、物質としての重さだけではなく、紙が担う重要性という意味も重ねています。デジタル化した情報が当たり前となったいま、手触りや匂いなど五感に訴える紙の意義を見直す展示会となりそうです。

10月20日(木)にはトークイベント(申し込み制)も開かれます。こちらもあわせてチェックしてみてください。


 

かみの工作所10周年企画 かみの重力展
会期:2016年10月19日(水)~11月6日(日) 11:00~19:00
   ※10月31日(月)は臨時休業
会場:リビング・モティーフ(アクシスビル1階)
関連企画:トークイベント「紙の重さとデザイン」
 パネリスト:寺田尚樹、鈴野浩一、三星安澄(進行:荻原修)
 日時:2016年10月20日(木) 19:00~20:30 18:30開場
 開場:シンポジア(アクシスビル地下1階)
 定員:50名(先着順)
 申込み:info@kaminokousakujo.jp(件名:トークイベント「紙の重さとデザイン」参加申し込み、本文に名前、職業を記入)
 参加費:無料
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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