下積みゼロ!?「ジャニーズ驚異の新人」とは

日刊大衆 / 2017年2月1日 19時0分

下積みゼロ!?「ジャニーズ驚異の新人」とは

 ジャニーズ事務所に入所したいと思ったら、まずは履歴書を送るというのが王道パターンだ。ところが、そんな過程をすべて飛ばして、下積み0日で舞台に立った超エリートがいる。ジャニーズJr.のダンス&ボーカルユニット「SixTONES(ストーンズ)」の一人、京本大我だ。

 彼の父は俳優の京本政樹で、母は元アイドル。そんな容姿端麗な両親に似て、大我も幼い頃から人目につく子どもだったようだ。ジャニーズに入所したのは小学6年生、11歳のとき。家族でハワイを訪れた際に撮ったスナップ写真を、偶然ジャニー喜多川社長が目にしたことがきっかけだ。

 後日、大我にジャニーさんからの電話が入る。「ユー、KAT-TUNのコンサートあるから、見に来ちゃいなよ」と言われた大我が会場に行くと、「ユーもジャニーズJr.に混ざって、踊っちゃいなよ」と横浜アリーナのビッグステージに上げられてしまう。

 しかもそれだけでは終わらない。ライブ中盤のトークコーナーでは、亀梨和也の横に座らされ、マイクまで持たされた。このコンサートの前年、亀梨は出演したドラマ『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)が大ヒットし、“第二のキムタク”と呼ばれていた。亀梨はステージ上、このドラマの役柄である桐谷修二の口調で、「次にプロデュースする子を発見しました。この子です。京本政樹さんの息子さんです」と、大我のことをサプライズ紹介。普通ならば萎縮してしまうようなシチュエーションだったが、大我はしっかり自己紹介をし、あいさつをこなした。

 前代未聞のシンデレラボーイは、こうして誕生した。現在大我は、ドラマ、CM、ミュージカルなどで活躍中で、SixTONESのメンバーたちとデビューに向けて努力を重ねている。これからのジャニーズを担う京本大我から目が離せない。



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