資産10億超も!? 人気芸人「スゴイ副業」大暴露!

日刊大衆 / 2017年6月19日 16時5分

資産10億超も!? 人気芸人「スゴイ副業」大暴露!

「飲む、打つ、買う」だけではもう古い!! ガンガン稼いで諭吉の束をバラ撒く、それが一流の証明!? 裏側暴露だ!!

「不思議といえば不思議。昔から“副業”に手を出して失敗する芸能人はいるけど、“お笑い芸人”は、副業で大儲けすることが多いんです」 こう話すのは、民放局のディレクターだ。

 芸能人の副業といえば、「飲食店経営」「不動産投資」、はたまた「結婚式の余興に呼ばれる」などが思いつく。だが、悲しいかな。「結局、周りに乗せられて事業を始めたものの、商才はなく、多額の借金が残る……かつては俳優の阿部寛、歌手の千昌夫や矢沢永吉、元プロ野球選手の江川卓や元木大介も、やはり事業で大失敗して、一時期はどん底でした」(夕刊紙記者)

 いわば“しくじり人生”だが、芸人は違う。失敗する場合もあるが、本職以上の稼ぎを生むことも多々あるのだ。そこで今回、本誌は人気お笑い芸人の“スゴい副業”を徹底取材。左うちわで笑いが止まらない金持ち列伝をお届けしよう。

 まず、副業でバカ儲け芸人といえば、この人。焼き肉屋経営で大成功を収めた、たむらけんじだ。ご存じ、『炭火焼肉たむら』は今や全国チェーン展開。それ以外に、カレーやカレーパンの専門店、カフェまでをも手がけ、ピーク時の年商は6億円(!)といわれた。「たむけんの野望は果てしなく、2011年8月には、淡路島に『たむけんランド』の建設を発表したほど。結局、話は頓挫しましたが、そんな壮大なビジネスを計画できること自体、大儲けしている証拠です」(スポーツ紙芸能班デスク)

 だが、そんな“たむけん”もまだまだかなわないのが、芸能界を引退した島田紳助氏だ。飲食店経営では『BAR HASEGAWA』『寿司 はせ川』『京風鉄板 はせ川』『日本焼肉 はせ川』……どれも軒並み好調だ。「紳助は20代に株式投資をスタート。売れっ子芸人として活躍するかたわら、常に別の金儲けの手段を考えていました。意外と堅実ですよね」(前同)

 ビジネスの手腕も同様に手堅く、「紳助は不動産でも儲けていますが、物件を購入する際のデータ収集が半端じゃない。そして、人任せにせず、自分の目で選ぶんです。結果、家賃収入の利回りは30%超え。一説では、芸人をやめた今も年収20億円、総資産は55億円になるとか」(前出の夕刊紙記者)

 芸能界への復帰もささやかれているが、紳助氏の実情を知る者たちは口をそろえて「100%ない」と言う。

日刊大衆

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